2月は逃げて
3月は去る


誰が言ったのかわからないが
うまいことをいうなぁ~


2月は幻のように消え
3月は大雪と闘っているうちに
いつの間にか終わりそうだ



そんな中
大きなイベントが無事に終了

大雪の直後だったので
どうなるかと心配したが
どの講座も大盛況
ありがたい(*´∀`)

まずは音更の食のフォーラム





母と一緒の写真を掲載していただいた
大きなポスター(^w^)

お互いに得意分野を分担して
講演会の内容を組み立てた

「音更町食のモデル地域実行協議会」の
職員の方々に多大なるご協力をいただいた



まずは20名の町民のみなさんと
調理実習

今回のテーマは
「無駄なく美味しく」

エコクッキングと呼ばれるものは
数々あれど
我が家で何十年も実践しているものを
ご紹介しようということに……

今年82才の母は
「いつからやってるのかあまりにも
昔で忘れたわ~」
「今みたいにフードプロセッサーなんて
ないから、すり鉢とすりこぎで作った」
とのこと(笑)


まずはナホさんお得意の八方だし、二番だし、だしがらのふりかけ、佃煮

生ゴミは干し椎茸の石づきのみ

更には戦国時代から活用されてきたと
言われる味噌玉つくり

先人の知恵の無駄のなさに
改めて感動(*^^*)

参加してくださったみなさんの
和気あいあいとした表情
嬉しいな~

そしてここからは私の独壇場
小野式製麺機でうどん作り




みなさん
童心に還って製麺を楽しみ
自然に生まれてくる連帯感と
共同作業を満喫してくださった

やっぱり古いものには
人を繋げる力がある!


80食の試食を出したり
後片付けしたり
若手の男性職員さんも大活躍

やはり食べることって
誰にとっても楽しいものだと実感

午後からは
ナホさんの「音更語り」

私は裏方で聴けなかったが
時々、爆笑の声が聞こえてきたので
天然色いっぱいの「面白漫談」だったに
違いない(笑)

そして私にとって
人生初のステージ上での
料理のデモンストレーション(;゜∀゜)

100名を越えるの聴衆のみなさん
熱心に聞いてくださった

はぁ~緊張した~
良い経験になった~

充実感いっぱいで無事帰宅

後日の新聞記事がこちら





企画して下さった
音更町のみなさんに感謝

参加してくださったみなさんに
食の歴史と奥深さを
伝えられたかな

まだまだ勉強することが
いっぱい

三連続講座
音更町編

来週も続く(*´∀`)ノ