継続して参加しているプログラムの
イベントでこんな体験をしてきた



「ダイアローグ  イン  ザ  ダーク」





横文字でかくと「?」だけど
平たく言えば
「暗闇の中の対話」


普段は8人ぐらいのグループで
開催されるそうだが
今回は100人を超えるギネス級の試み


完全なまっ暗闇の中
声と手探りと気配と音を頼りに動く

今までどれだけ視覚に頼っていたのか

歩くのも摺り足で
半歩、いや三センチぐらいの幅で
恐る恐る進む

うっかり誰かに触ってしまったら
うっ!と驚き
次に
ホッ……とする

手をつないで
あ、大きな手、分厚い手、華奢な手
きっとこんな人なんだろうな~と想像

詳しい内容は
それぞれみなさんに
体験していただきたいので
伏せるが
暗闇の中でいろんなことを考えた


ふと
小さい頃のキャンプを思い出した

真っ暗闇の中
風の音を聞きながら眠ったこと

明るすぎる現代
完全な闇を時々体験するのは
大事なことだ

そう
人間の心も
明るい部分と
闇の部分
どっちも必ずある

明るさが強いほど
闇も深い

そんなことを思った




貴重な場をセッティングして
下さったみなさん
ありがとうございました