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中学受験!勉強嫌いな子の偏差値を伸ばして志望校に合格させる方法:
カウンセラー 齋藤 典子
E-mail: norikosaitou22@gmail.com
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こんにちは。カウンセラー・コーチの齋藤 典子です。
新学期が始まり、近所の私立中学でも新しい制服に身を包んだ生徒さんたちを見かけました。
ピカピカな制服で、まだ体になじんでいなくて、
「制服に着せられている。」
そんな感じも微笑ましいんですよね。
我が子が新しい制服を着たあの日から、もうずいぶん時間がたっていますが、
あの何とも言えない嬉しさは、今でも思い出せます。
受験時は、辛いことや苦しい日々もありましたが、
お母さんにとって、合格は勿論、登校初日はご褒美の1つですね^^
さて、子どもの力を伸ばす研究でこんな研究があります。
ご紹介いたしますね。
ある学校の先生に、
「あなたのクラスのA君とBさんは、期待が持てます。」
と、伝えました。
学期末、この2人の生徒さんは、成績が伸びていたそうです。
A君とBさんのことを調べて先生にお伝えをしたわけではなく、
くじで選んで伝えています。
なので成績がいいとか、いわゆる出来る生徒さんというわけではありません。
この研究では、先生が抱くひそかな期待が生徒の力を伸ばすということがわかりました。
これを教師期待の効果(ピグマリオン効果)というそうです。
私が思うに、期待というか、
「その子の力を信じる」
そんな感じかなと思っています。
生徒さんは、どこで期待を感じるかというと、言葉もそうですが非言語で表される、
表情やジェスチャー、姿勢や、声のトーン、話す内容から感じているそうです。
これは、中学受験生がいらっしゃる家庭でも同じだなぁと感じました。
よく、セッション後にやる気や成績が伸びるお子様がいらっしゃいます。
きっと、
お母さんの言葉かけは勿論、表情やジェスチャー、姿勢や、声のトーン、話す内容が変わってくるのだと思います。
たとえば、
毎日叱ってケンカが絶えなかったのですが、お母さんが、
「あなたなら、できると思うよ」
と一言声をかけるようになりました。
そんな毎日を過ごしていると、自然と、お子さんが自分から机に向かうようになり、模試の偏差値が少しずつ上がり始めたそうです。
最近では、偏差値が8伸び、62になっていました。
もちろん、子どもは少しずつ発達をしていきますので、
魔法のように一夜で変わるわけではありません。
でも、
「信じる」
というエネルギーは、大きな力になるのだなぁと、いつも感じています。
「どうせできない」
と思われて育つ子と、
「きっとできる」
と思われて育つ子の差は、
受験だけでなく、その後の人生にもきっと、大きく影響しますよね。
「信じていいのか不安になります」
という声もよく聞きます。
私も、思っていました。
成績が思うように伸びないと、
「本当にこれでいいの?」
「大丈夫なの?」
というお気持ちがよぎるかもしれませんね^^;
そんなお気持ちの揺れがあっていいと、私は思っています。
ただ、お子さまに出来るだけ気が付かれないようになさってくださいね^^
気持ちがゆれた時は、
「うちの子ならできる」
「私なら出来る。」
と、口に出して言ってみるのも良いと思います。
脳は、
「出来る!」
という方にフォーカスするそうですよ。
今日も、最後までお読みいただきありがとうございました。
齋藤 典子
青山学院中等部/桜蔭中学校/鴎友学園女子中学校/大妻中学校/学習院中等科/学習院女子中等科/吉祥女子中学校/共立女子中学校/慶応義塾中等部/光塩女子学院中等科/晃華学園中学校/香蘭女学校中等科/品川女子学院中等科/渋谷教育学園渋谷中学校/頌栄女子学院中学校/女子学院中学校/聖心女子学院中等科/田園調布学園中等部/東京女学館中学校/山脇学園/開成中学/海城中学/
早稲田実業/サレジオ学院/芝中学/明治大付属/麻布中/世田谷学園/成蹊中/成城中/法政中
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