妊娠初期3ヶ月〜4ヶ月 | カナダ生活 育児日記

カナダ生活 育児日記

2013年9月17日からカナダのカルガリーでワーホリ→殺されそうにもなったがカナダに移民している韓国人と出会い結婚!2018年第一子長男誕生!時間に余裕があるできたのと慣れない地で慣れない育児に奮闘、誰かと共有できたらいいなあとブログ再開!

妊娠が発覚してすぐにwalk in clinicに行き本当に妊娠しているかチェックしに行きました!

確か1時間半くらい待ったかな?受付で妊娠したかもと言ったら尿検査してきて!と言われて、その後診察室に呼ばれてナースに今日はなんの目的で来たか再度聞かれて、妊娠したかもと答えると、それはあなたが望んだ妊娠ですか?って聞かれて正直びっくりしました。
皆んなに聞いてるのかもしれないけど、私が旦那とじゃなくて1人で来たから聞いたのかもしれないけど。。
望んだ妊娠だと答えるとやっと"おめでとう"と言ってもらえた。

そして数分後Dr.登場!Dr.にもナース同様同じことを聞かれる。それは望んだ妊娠かと!
Dr.にも望んだ妊娠だと伝えると、そこからから家族構成など色々聞かれた。
とりあえずfamily doctorが必要だからとfamily doctorを紹介してもらい、次はfamily doctorに会うことに。 


旦那が数日後に韓国に行ってしまうので次の日急遽family doctorに会いに行き、これからの流れを説明してもらいました!
そのfamily doctorがたまたま産婦人科医だったためとても心強かったです!
ここで12.13週で行くエコーの紙と血液検査の紙をもらいました。
ちなみに30歳以降は8週にもウルトラサウンドが受けれるみたいなんですけど、わたしはこの時ギリギリ29歳ってことで初のウルトラサウンドは13週までおあずけでした!

この時まだ5wで数日後には旦那が先に韓国に帰りました!
旦那が韓国に帰ってすぐに悪阻が始まりました。
まずは食欲が無くなり、ごはんを食べれる量が一気に減り昨日まで食べれたものや飲めたものが受け付けなくなってしまったのです。

仕事場にも迷惑をかけました。
飲食店だったので匂いにも敏感になり何度もシフトを代わってもらったり、下の地下で休ませてもらったりと本当に使い物になりませんでした。

このままだと飛行機に乗って日本に行くなんて到底無理だなと感じました。
私が買ったチケットはキャンセル不可の変更可のものでした。

日に日に悪阻は酷くなり特に昼間が辛く吐いても吐いても気持ち悪いのはとれず、水分とるのもままならなくなりスイカでなんとかしのいでました。

日本に帰るなんて95パーセント無理だなと思い帰国を半ば諦めてたものの帰国日前日、昨日まであった悪阻が嘘のように無くなったのです!
でも、まだ油断してはいけないと思い帰る準備はしつつも本当に当日の体調次第だなと感じその日を迎えました。

結局、今までの悪阻が嘘かのようになくなり無事に日本に帰国しました。
今までの食欲が無かったのを取り戻すかのように食欲が戻りました!
でっ結局この悪阻は自分のメンタルからきたものだったのかなあと後から思いました!笑

日本ではカナダでは出来なかった念願のエコーをしてもらい無事に赤ちゃんが育っていることが確認できました! 

とりあえず一安心した日本帰国となりました!
まだこの時10wだったのでまだ安心できないのと実感がないのとであまりベビー用品を買って帰って来れなかったのが残念でした! 
 
 
その後、カナダに戻っておさまっていた悪阻がなぜか復活!

仕事も同僚が私と入れ代わりでバケーションをとっていたため休みもとれず、本当に辛い毎日を送りました。 

でも、この悪阻もだいたい10日くらいで、だんだんおさまり気づいたころには悪阻はすっかり無くなっていました。


その後おまちかねのカナダで初のエコー検査!!
この時ちょうど13w!カナダはエコーの検査が少ない分一回が長い!!


何も言わなくても問題がないか隅々までチェックしてくれるのでドキドキでした!
エコーが終わり、別室に通されDr.と結果について話す。特に異常もなく、トリソミーの可能性もきわめて低いと安心の結果を言い渡される。

妊娠したらしたで次から次へと新しい不安が押し寄せてきました!!


ブログ書くの慣れてないからなかなか更新できずに見る専門に戻りつつありますが気長に更新していきたいと思います。