心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。


 

ワクチン注射による死亡や重篤な障害への補償として、2021年5月現在で、5,000億円以上の額が被害者に支払いが認められています。しかし、多くの訴訟は決着がつかずいまだに被害者やその家族に支払いがなされていません。

 

 

 

 

しかも、拙著で詳述したように、支払われたものは国民の税金がその原資になっているという恐ろしい制度になっています(National Vaccine Injury Compensation Program (VICP))。

 

 

 

今回の遺伝子ワクチンによる死亡や重篤な障害に対しても、同じ制度が適応されます・・・・・・・

 

 

 

さて、拙著にDPTやMMRといった乳児から注射するワクチンと「乳幼児突然死症候群(sudden infant death syndrome (SIDS))」の関連性をお伝えしました。

 

 

 

 

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは、それまで元気だった乳幼児が眠っている間に呼吸が停止して死亡してしまうという現象を指しています。

 

 

 

1990-2019年の米国のワクチン有害事象報告制度(VAERS)を解析した最新の研究でも、この関連性が統計学的に有意に認められました(Vaccines and sudden infant death: An analysis of the VAERS database 1990–2019 and review of the medical literature. Toxicology Reports 8 (2021) 1324–1335)。

 

 

 

ワクチン注射7日以内の乳幼児突然死症候群(SIDS)の発生が、75~90%を占めることが判明しています。

 

 

 

医師が病名や死因を公的書類に記載する際に、国際疾病分類(International Classification of Diseases (ICD))に従うように指導されています。

 

 

1979年以前は、この国際疾病分類(ICD)に、ワクチンによる死亡という分類が存在していました。

 

 

 

 

しかし、1979年以降は、その分類が撤廃されたため、明らかにワクチン注射後の死亡(注射当日〜数日後)とされるべきものが、「乳幼児突然死症候群(SIDS)」と記載されるという事態が発生しました。

 

 

 

特に1960年代におたふく風邪と風疹のワクチンのプロモーションが開始されてから、急激に乳幼児突然死症候群(SIDS)が急増しています。

 

 

 

このワクチン導入によって増加した乳幼児突然死症候群(SIDS)をこともあろうに、米国小児科学会(the American Academy of Pediatrics (AAP))によって、「子供をうつ伏せに寝かせる」ことが原因だというキャンペーン("Back to Sleep" campaign)がはられたのです。1992年のことでした。

 

 

 

 

当時は、このキャンペーンにひっかかった日本の専門家がたくさんいました。

 

 

 

なぜなら、米国小児科学会は、このキャンペーン(乳児を仰向けに寝かす)によって、乳幼児突然死症候群(SIDS)が減少したというデータを出したからです。

 

 

 

 

しかし、そのデータを詳細にみると、ここにも仕掛けがありました。

 

 

 

このキャンペーン以降は、乳幼児突然死症候群(SIDS)という分類記載は55.8%減ったものの、「ベッドでの窒息死あるいは原因不明の死亡("suffocation in bed" (ICD-9 code E913.0)"suffocation other" (ICD-9 codes E913.1-E913.9), "unknown and unspecified causes" (ICD-9 code 799.9), "intent unknown" (ICD-9 codes E980-E989))」は、183.8%増加していたのです。

 

 

 

これを拙著で「病名の再定義」問題として事実を詳らかにしました。

 

 

 

当局は製薬会社(権力者の既得権益)の意向を受けて、事実が明らかになると、このように病名を変更して、隠蔽に走るのです。“隠蔽体質”は世界各国の当局はどこも同じです(^_−)−☆。

 

 

 

この論文で言及されていたことで非常に興味深かったことがもう1点あります。

 

 

 

それは、「揺さぶられっ子症候群 (Shaken Baby Syndrome 、SBS)」についてです。

 

 

 

これは、児童虐待の証拠とされるもので、生後6か月以内の新生児や乳児の体を、過度に揺することで発生する脳内出血(急性硬膜下出血)や網膜出血などの外傷 を来すものです。

 

 

 

この「揺さぶられっ子症候群(SBS)」については、昨年執筆時に渉猟した医学論文に、かなりの誤診が含まれているという興味深いことが述べられていました。

 

 

 

 

今回の論文でも、この中にワクチン注射4週間後に脳内出血や網膜出血が発生することが最も多いパターンであることが述べられています(Tissue scurvy misdiagnosed as shaken baby syndrome. Clin. Med. Res., 3 (2014), pp. 6-8)(Tissue scurvy misdiagnosed as shaken baby syndrome. Clin. Med. Res., 3 (2014), pp. 6-8)。

 

 

 

ワクチンで発生した有害事象を両親の虐待として片付けられているケースがあるのです。

 

 

乳幼児、子供だけでなく、成人に発生する病態も、詳細に調べれば、このワクチンが関与しているものが大半を占めるという事実、リアルサイエンスを理解しない専門家たちは永久に認めないでしょう。

 

 

 

しかし、私たちは、すでにそれを知っています(^_−)−☆。

 

 

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