この本も実は昨年にある出版社から出版が決定していたところ、社内の問題でお蔵入りになっていた本です。
1年経過してリバイバルして戻ってきました!(^^)!。
数年前からお伝えしている「糖・果糖がエネルギ―代謝の中心である」ということを糖尿病という病態(実はすべての慢性病は細胞レベルでは糖尿病と同じ)を例にとりながら説明しております。
現在、東京・大阪で開催しております基礎医学セミナーの内容も入っています(来週の東京は、ビタミン総集編、代謝総集編(酸化・還元の真実)、遺伝子の基礎の3つを行います。是非、初めての方もご参加ください)。
この本で生化学の知識を臨床に活かすという醍醐味を味わって頂きたいと思います。
これから出版予定(といっても体力と時間との闘いですが・・・)の本もさらに誹謗中傷(論旨と関係のない陰湿な攻撃)がエスカレートしてくるでしょう。
多くの方はまだSNSの世界に慣れていないため、すぐに誘導されてしまうと思いますが、この日本人特有の陰湿なエゴに基づく「攻撃性」については臨床心理の面から一度詳しくお伝えしなければならないと考えています。
特にFBではエゴが幅を利かせています。これは日本だけでなく世界共通の現象のようです(エゴに「いいね」がつく)。
必ず他人を誹謗中傷する人間には隠れた意図があります。それは自己保身であったり、自分のビジネスを守るためであったりさまざまな理由がありますが、最もやっかいな人間心理については今度お伝えしていきます。
そして、しっかりと自分の軸を持つためには、やはりサイエンスの分野は基礎をしっかりと学ぶことがブレをなくすためにも必要不可欠です。
この本は、健康常識パラダイムシフトシリーズの第3弾です。
すべてのシリーズを読むことで全体像がつながるように構成しております。
第4弾以降も楽しみにして頂けば幸いです(#^.^#)。
