アメリカの南部にアジアの鳥がたくさん発見されているようです。

地球を覆う磁場がかなり変化しているようで、南極もかなり移動していることが発表されていました(ポールシフト)。

先日も鶴がすでに九州に飛来していましたが、これも鳥の磁場感受器が磁場のズレの影響を受けたのでしょうか。

そういえば最近、時間の流れを早く感じることがより加速しているように思います(昨日のことさえも遠い昔のように思えることがあります)。時空間の概念も変化しているのでしょうか。
この磁場の影響は、間違いなくわたしたちの心身にも影響しているでしょうね(*^。^*)。

さて、ダイエットのために低脂肪食が提唱されてきましたが、その効果にクエッションマークをつける研究が発表されました(The Lancet Diabetes & Endocrinology, 2015 )。

この研究はメタ解析といって、今までの研究をまとめたもの。

その結果は、低脂肪食は通常の西洋食より体重減少効果があるものの、低炭水化物食(‘ローカーボ食)の方がその効果が大きかったといいます。

はい。

予想どおりですね~。

低脂肪食は不飽和脂肪酸の絶対摂取量が低下するので、ミトコンドリアが活性化します。


それによって筋肉は鍛えれば体重は増加するし、何もしなければ体重はそのまま維持できるはずです。

ところが通常の西洋食では、極端に不飽和脂肪酸の量が高くなるので、体重増加(メタボ)になります。

低炭水化物食(‘ローカーボ食)ではさらにこれが悪化し、筋肉まで糖として利用されますので、継続すると体重は病的に減少していきます。

体重減少は健康なものと病的なものがあることがポイント。


そこをしっかりと基礎から理解していくことが大切ですね(*^。^*)。