今日のノマド&パレオドクターの格言
     「私たちの意思決定には系統的なバイアスが働く


昨日はインフルエンザA型感染診察のオンパレードでした。
高熱、関節痛、風邪症状が揃っている人ほど、検査で陽性のバンドが短時間ではっきりと
映っていました。やはり、症状が強い問いことは、排出しているウイルス量も多いのでしょうね。

インフルエンザB型の感染者も出ていますので、要注意です。

しかし、我が家の愛するワンちゃんはこの8年間まったく風邪などの病気なしです。


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さて、今春に出版する2冊の本のベースにした学問のひとつに「人類学」というものがあります。

これは簡単に言えば、現存する部族社会、未開社会を調査する学問です。

なぜ、こんな学問が存在するのか?

もっというとなぜこのような一見何も役に立たないような学問に資金が投入されているのか?

これはまったく違った視点から考えなければなりません。

20世紀米国を代表する文化人類学者は、

『菊と刀』で日本部族を調査したルース・ベネディクト。
太平洋のサモア諸島を調査したマーガレット・ミード。

みなさんもお聞きになったことのある名前だと思います。

この人たちは純粋な学問的興味があったこともあるとは思いますが、
平たくいえば、”スパイ”の一種ですヽ(*'0'*)ツ。

スパイはデープ・スペクターなどのマスコミ関係だけに限定されているのでなく、”人類学”という学問を装って、私たちのような遅れた部族社会を丸裸にしていきます。

ちなみにマーガレット・ミードは後に、CIAと繋がるRAND社の研究者となり、米国国際開発庁(USAID)からの、資金洗浄された学術研究資金援助という形で人類学調査や研究へのCIAによる資金提供の支持しています。


アメリカ特殊部隊や諜報工作員が、どのように、先住民を利用できるのかを判断するために標的とする部族地域を偵察するのに人類学者や社会科学者を使ったということなんですね。中南米やベトナムに戦争を仕掛ける前には必ず人類学者が現地に先任し、研究報告をすませています。

日本だって例外ではありません。
アメリカは日本の”闇”をしっかりと研究し、利用しています。

具体的には日本という国に”恨”みをもっている集団に支配権を与えることで日本を戦後コントロールしてきました。


今でもアメリカ国務省系のマイケル・グリーンというユダヤ系ブローカーは、そういう集団に属している竹中、橋下や小泉ジュニアを育てて、操り人形として仕込んでいます。今後、橋下が政治の中心にでてくるのは間違いないでしょう。みなさんの力で阻止を!!!!!



学問なんてものは所詮アメリカの覇権の道具なのです。

心理学や統計学の起源については「日本のタブー」の「優生学」の項で書かせて頂きましたが、学問のほとんどは、軍事などアメリカの覇権のために必要だったツールです。

みんさんの生活になくてはならないインターネットもそうですね。
これも人類を効率よく一元管理するという「アジェンダ」が隠されているのですね。

もっとも平民羊の私たちは、そんなことは知らなくてもよいのですが、あまり学問のための学問にならないようたまには”メタ認知”しておく必要もあるかと思いました・・・・・(=⌒▽⌒=)