先週の話ですが、ブリヂストンゴルフの「B3 SD」ドライバーをコースで試打してきました。

 

このドライバー、古江ちゃんがスコットランド女子オープンで勝ったときに使っていたものです。

 

 
発売されてすぐに勝っちゃうなんて、なんて孝行娘なんでしょうか。

 

総重量が軽く、重心が深めで慣性モーメントがかなり高くて、優しく打てるドライバーです。

 

カーボンモノコックボディで、チタンカップフェースの部分以外はカーボンの一体成型。

 

で、そこで生まれた40gの余剰重量をヘッドの一番後ろに配置しています。

 

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ちなみに「B3 DD」というつかまりの良いモデルも同時に発売されています。

 

この日は、まず練習場でいくつかシャフトを試して、どれが自分に合うのかをトラックマンの数値を見ながら決めました。

 

純正シャフトも悪くないのですが、少しスピン量が多くなるのと、僕には弾道が高すぎるのでやめました。

 

でも、純正シャフトなら優しくボールが上がって、とても打ちやすいので、ヘッドスピード40m/sくらいで、弾道が低めの人にはいいかも。

 

僕はSpeeder NXの5Sがちょうどいい感じでした。

 

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厳しめのトラックマンでもこの数値だったので、なかなか良いんじゃないでしょうか。しかもロストボールで。

 

で、そのスペックでコースに持ち込んだんだど、かなり良かったですね〜。

 

まず曲がらないです。

 

少し悪い当たりでも飛距離の落ち込みは少ないし、OBに行くほども曲がらないし。

 

スピン量はあまり減る感じじゃないので、僕はフェースをマン開きにして使いましたが、それでちょうどいい感じでした。

 

めちゃ飛びドライバーではないですが、安定して飛距離の出るドライバーという感じですね。

 

打音はカーボンモノコックながら普通にチタンドライバーっぽい感じで、悪くないです。

 

打感も少し柔らかめで、けっこう良いですよ。

 

構えた感じは丸めですが、特に左を向いている感もなく、悪くないです。

 

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シャフト次第で多くのゴルファーが使えるようなヘッドのような気がしますね。

 

曲げすにやさしく飛ばしたい人は一度使ってみるといいかもしれないです。

 

もうちょっと詳しい記事を書いてますので、そのうちゴルフサプリさんにアップされると思います。

 

そうそう、この日は市原ゴルフクラブ市原コースに行ったのですが、クラブハウスや練習場がリニューアルされてて、めっちゃオシャレでした。

 

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コースはハーフしかラウンドしていませんが、コンディションも良かったし、なかなか面白かったです。

 

ぜひ行ってみてください。

 

そしてこの日はこんなメンツで楽しく試打ラウンドしました。

 

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やっぱコースで試打するのは楽しいね。

 

 

最近使ってなかったけど、この前「ゴルフ侍」観てたら、小山内護プロがナナメッティ使ってた。また使おうかな。

 

ニューエラとドラえもんのコラボキャップ、ええ感じ。