昨日の話ですが、PINGの新製品発表会がありました。
このご時世ですので、リモートでの開催だったのですが、発表会当日まではどんな新商品が出るのか全く分からず、何が出るのかとワクワクしていました。
PINGの場合は本当に発表会の日まで全く教えてくれないし、あまり情報も出てこないんですよね〜。
なので、僕的にはBlueprint的な上級者向けのアイアンが出るんじゃないかなんて予想していたのですが・・・
結果的に新製品はこれでした!
2021パター!
構造的ににたぶんシグマ2パターの後継モデルなんじゃないのかな?
シグマ2といえば、シブコのエースパターなのでかなり期待感が高まりますね〜。
シグマ2はシルバーにブルーの差し色って感じでしたが、2021は黒に赤の差し色になって、個人的にはかなり締まって見えてカッコ良さが増した感じがします。
ありがたいことに、さっそく5本ほどお借りすることができたので、ちょこっと転がしてみました。
打感ですが、インサートが入っているので結構柔らかい。
だけど、柔らかすぎることはなくしっかりと芯を感じることができます。
シグマ2より少しだけ打感がしっかりして、打音も大きくなったような気がするので、個人的には距離感が出しやすくなったように感じます。
この2021シリーズは全体的に慣性モーメントを上げるように作られているので、アンサーなどのヘッドのあまり大きくないモデルでもミスヒットに強くなっています。
そのためにフェースのトウとヒールに高比重ウェイトを埋め込んでいるのですが、これがPINGのワークスで別注で入れてもらえるウェイトっぽくてなかなかいい感じ。
マレットタイプはトウヒールのウェイトはついていないのですが、ボディを軽量のアルミニウムにして、高比重ソールプレートを装着することで転がりがよく、慣性モーメントもアップしています。
とにかくミスヒットに強く、転がりのいいパターに仕上がっているのが2021パターってことなんですな。
僕がお借りしたヘッドはアンサー2、アンサー4、クッシン4、オスロH、タイン4です。
さっそくコースに持ち込んで使ってみるので、またレポートしますね。



