2月5日発売の新しいタイトリストのプロV1とプロV1xをひと足早く使わせていただきました!
プロV1シリーズのボールといえば、言わずとしれた世界のプロツアーで使用率ナンバーワンのボールです。
それだけプロからの信頼も厚い、高性能ボールということですね。
僕も毎回リニューアルするごとに使わせてもらっていますが、毎回「やっぱ良いね」と思うわけですよ。
なんだかんだ言ってもめちゃいいボールだな〜と思うわけ。
今回もきっと良く出来てるんでしょって思いながらコースで使ってみました。
まずはプロV1から。
ちょっと箱のデザインが古い感じがすんだけどね・・・
以前はV1は柔らかい打感でアイアンやウェッジでのスピン量が多く、V1xはしっかりした打感で飛距離が出るってイメージだったのですが、ここ数年のV1シリーズは簡単にそんなふうに言える感じではないんですよね。
前作あたりから、ずーっとV1を使ってたプロがV1xに変えたりなんてこともあったし。
で、今回のV1ですが、まず打った感じは柔らかいです。
ドライバーでは少しひっつく感じがして、あまり高すぎない弾道で飛んでいきます。
スピン量はけっこう少なめで、しっかりとランも出る球になるので、飛距離もけっこう出るような気がします。
どうやらディンプルが新しくなったらしいので、その効果もあるのかも。
アイアンショットではフェースに乗る感があり、柔らかめのとても気持ちいい打感です。
コントロール性は高そうで、上級者であれば自在に球筋を操れるんじゃないでしょうか。
スピン性能はもちろん高く、グリーン上ではしっかりと止まります。
そしてアプローチですが、めちゃくちゃ打感が気持ちよくて、ボールがゆっくりと飛ぶ感じがするんですよ。
インパクトでフェースに乗っかって、振ったスピードでボールが出ていくような感じで、飛びすぎてしまうような感覚がなく、距離感が合わせやすい。
振った分しか飛ばないって感じかな。
いや〜このアプローチの感触は本当に良かったです。
そしてパターでの打感も当然柔らかい。
でも、ただ柔らかいだけでなく、しっかりと打音はコツっとするし、打感もしっかりと手に伝わってきます。
やはり打音とか打感ってパッティングのときの距離感に影響してくるので、このあたりはさすがだな〜って感じます。
今回のV1は僕が使ってみた感じだと、飛距離性能が上がってるような感じがするんだよね。
でもスピン性能や柔らかくてフェースに乗るような打感もあるってとこが凄いよね。
↑今回のはこんな矢印になりました。
ほらね、やっぱV1はいいボールなんだよね。
僕はどちらかというとV1x派だったんだけど、今回のV1いいわ。
ってことで、長くなるのでV1xの話と、最終的に僕はどっちがいいのか?的な話はまた明日ってことで。
マークダウンしたやつをまとめて買っておくってのもアリよ。
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最近これ振って練習してます。
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