今年の打ち初めは1月5日だったのですが、これは僕的にはけっこう遅め。
例年はだいたい2日か3日には行っていたので、5日ってのはけっこう遅いっす。
で、この日はもちろんホームの太平洋クラブ佐野ヒルクレストコースで、メンバー仲間の方々とラウンド。
寒い中でしたが、なんとなくいつものクセでチャンピオンティ(6900ヤードくらい)からのプレー。
実際、この寒い時期にチャンピオンティはしんどいんですが、まあ3月には試合が始まるし、やっぱ長い距離で練習しておかないとイカンのよね。
年末の打ち納めは最終ホールをバーディで締めて79という、なかなかな上がり方が出来たので、やっぱ2021年最初のラウンドもなんとかいいスタートを切りたいもんです。
スタートはOUTから。
1番パー4、ティショットはめちゃ当たってしっかりとフェアウェイキプながら、2打目はあたりが悪くてちょっとショート。
しかしアプローチで寄せて1パットのパーセーブ。
2番パー4、ティショットはここもしっかりとフェアウェイをキープして、2打目もきっちり乗せて2パットのパー。
3番パー3、6番アイアンで打ったティショットはピン右下3メートルにオン!
しかし、これは決めきれずに2パットのパー。
4番パー5、ティショットはフェアウェイキープで、2打目もフェアウェイへ。
ウェッジで打った3打目は少し強めだったかな〜と思ったら、奥のバンカーへ。
このホールからグリーンに保護シートが敷いていないためにグリーンがカチカチで、見事に奥のバンカーまで跳ねちゃったみたい。
そこから下り面に打つバンカーショットは加減しすぎてショートしてしまい、カラーからパターで寄せて1パットのボギー。
5番パー4、スプーンで打ったティショットはしっかりフェアウェイキープで、グリーン右奥に切られたピンに対して左下6メートルにオン。
1パット目をショートしてしまい、2パット目の1メートル弱を外して3パットボギー・・・。

6番パー4、ティショットはけっこういい当たりでフェアウェイ中央の木の横。
そこからしっかりと載せて2パットのパー。
7番パー3、グリーン右端の難しい位置に切られたピンに対して、狙ってないのにボールはピン方向に飛んでしまい、しかも当たりが薄く手前のレッドペナルティゾーンへ。
ドロップエリアからの3打目をピン奥3メートルに乗せたものの、これが入らずダボ。
8番パー5、ティショットはかなり当たって、これまた右端の難しい位置に切られたピンまでは残り215ヤード。
スプーンで2オンを狙うも、少しこすってしまいグリーン右手前ラフへ。
傾斜からの難しい30ヤードほどのアプローチはかなり上手く打ててピン下2.5メートルにオン。
しかしこれが入らず2パットのパー。
9番パー4、ティショットはしっかりとフェアウェイで、2打目はピン右上5メートルにオン。
下りのフックラインは惜しくも入らず、2パットのパー。

前半は40(16)。
かなりドライバーの調子がよく、スプーンでのティショットも含めてフェアウェイキープ率が100%!
パーオンも半分以上あったので、僕的にはかなり満足な前半でした。
しかしパーオンしての3パットボギーと、安全にティショットを打っておくべき7番パー3で池に入れてしまったことが悔やまれます。
んで、後半。
10番パー4、ティショットは左に完全に引っ張ってしまって木にぶち当たり、それが右に跳ねてラフへ。
打てるところに出てきたのはいいのですが、飛距離は全く出ず、残り200ヤードくらい。
ユーティリティで打った2打目はグリーン右手前ラフに行き、アプローチは予想以上にフックしてしまいピン下5メートル。
そこからの1パット目が強すぎてカップを1.5メートルオーバーし、返しを決めれずに3パットのダボ。
はい、2021年初の素ダボ・・・。
11番パー5、ティショットはスプーンできっちりフェアウェイに運び、2打目も3UTでフェアウェイへ。
SWでの3打目は距離ピッタリでピン右1メートル弱!
これをしっかりと決めて2021年初バーディ!
12番パー3、右奥の段の上に切られた超絶難しいピン位置に対して3UTで打ったティショットはちょっと当たりが悪くて10ヤードショート。
段の上へのアプローチはちょっとダフってしまいまた下まで落ちてきた。
3打目のアプローチは上手くロブが打ててピン横30センチに寄り、1パットのボギー。
13番パー4、ティショットは引っ掛けて左ラフで、2打目はグリーン手前フェアウェイへ。
40ヤードくらいのアプローチをピン左奥3.5メートルに乗せ、これをねじ込みパーセーブ!
14番パー4、これまたティショットは左に出たものの、飛距離は出てて左バンカー先のラフへ。
2打目は少しショートで、そこから8番で転がしてピン下1メートルちょいに乗せ、これを1パットでパーセーブ。
15番パー4、ティショットはまた少し左に引っ張ってしまい左バンカー横のラフへ。
2打目はピン左下8メートルくらいに乗り、これを2パットでパーセーブ。
16番パー5、ティショットはいい当たりでフェアウェイキープし、2打目はスプーンでグリーン右手前の花道。
そこからアプローチを3メートルに寄せて、これを1パットで本日2個目のバーディゲット!
17番パー3、2段グリーンの上の段に切られたピンに対して3UTで打ったティショットは少しあたりが悪くてグリーン手前。
そこから8番のランニングアプローチで段を登らせたんだけど、これが強すぎて奥のカラーまで行ってしまい、そこからパターで寄せて1パットのボギー。
18番パー4、ティショットは少しだけ左に行ったもののそこそこ飛距離も出てフェアウェイ。
5番で打った2打目は少し右に曲がってしまい、グリーン右バンカーへ。
そこから打ち上げで25ヤードほどのバンカーショットをピン上1メートル弱に寄せて1パットの砂イチパーセーブ!
後半は素ダボでスタートしたものの、そのあとの8ホールを2バーディ・2ボギーのイーブンで、結局は2オーバーの38(12)
前半はあんなに良かったティショットも、後半は少し荒れましたが、それでもなんとか我慢できたとこが良かった。
18番の砂イチパーも嬉しいっす。
しかし10番の素ダボはイカンね〜。
どうしても昼飯のあとの1ホール目は体が動かずに叩いてしまう傾向があるので、ちゃんと体をほぐしてからスタートしないといけませんな。
んで、結局
40(16)+38(12)=78(28)
年末の打ち納めに続き70台で、かなり満足のラウンドでした。
しかもこの寒い季節のチャンピオンティですから反省点もありながらも、本当に満足。
しかしこの日は途中で少し乱れたものの、ティショットが本当に良くて、しかも飛んでいました。
後半の2つのバーディはティショットが飛んでいたおかげで2打目をグリーン近くまで運べたから。
やっぱり飛ぶってことは有利なんだな〜とおらためて思いますね(曲がっちゃダメだけどね)
んで、この日使ったドライバーはキャロウェイのマーベリックサブゼロなんだけど、シャフトはこれ。

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これげけっこう良いんだよね〜。
シャフトの話はまた書きますね。
僕がずっと使ってるグローブはこれ!間違いないやつです!
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