さて、今回は去年のスタッツを分析して、今年の課題とか目標とかの話をしたいなと。

 

まずは2020年の総ラウンド数ですが、記録している分で52ラウンドってことになりました。

 

週に1回はラウンドさせてもらっているということになりますね、ありがたいことでございます。

 

しかも、スコアが残っているもの以外にもダブルスに出たり、新製品のクラブを試打しながらラウンドさせてもらったり、動画撮影しながら対決ラウンドしたりってのがあるので、実質はあと10ラウンドくらいはしてるんじゃないかと。

 

どうですかね?もちろんかなりラウンド数は多いほうだと思いますが、けっこう僕っていろんな人から「年間100ラウンド以上してるでしょ?」って聞かれることが多いんですよ。

 

けっこうSNSにラウンドのこと書いたり、ブログに書いたりしてるので、そう思われるのかもしれませんが、実は週イチくらいなんです。

 

image

 

んで、その52ラウンドでの平均スコアが83.79。

 

いや〜、これは思ったよりもダメですわ。

 

実は2019年の平均スコアが83.64だったので、少し悪くなってるんですよね・・・。

 

なんとか82台にしたかったのですが、悪くなっちゃうとはね。

 

で、52ラウンド中70台が9回、90台が5回。

 

70台が9回あるのはなかなか良かったのですが、90台が5回もあるってのはダメダメですわ。

 

2019年の記録を調べてみると70台が8回、90台が3回だったので、90台がふえてるってとこが平均スコアが悪くなってる理由のひとつですね。

 

今年は70台を10回以上、そして90は1回も打たない!って感じにしたいもんです。

 

んで、去年のベストスコアは73でした。

 

スコア的にはまあまあですが、ヒルクレストコースチャンピオン杯の予選で出したスコアってことが僕的には嬉しいです。

 

生涯のベストスコアは70なので、更新は難しいかもしれませんが、なんとかまたアンダーパーは出したいとこです。

 

平均パット数は1.81で、パーオン時の平均が2.06。

 

ま、悪くはないんでしょうが、やっぱ平均パットは1.7台にはしたいですね。

 

だって、アプローチしてからのパット数も入れての平均だから、寄せワンが増えればここの数字はもっと良くなるはずなので、今年は1.75くらいにはしたいっす。

 

で、パーオン時の平均パット数はなるべく2を切れるようにしたい。

 

個々の数字が良くなればなるほどバーディが取れてるってことですからね。

 

そして平均ストローク数ですが、パー3が3.7でパー4が4.7、パー5が5.6ってことです。

 

これもパー3は3.5、パー4は4.5くらいにしたいし、パー5はできれば5.0に近づけたい。

 
そしてショット分析。
 

image

パーオン率が37%でボギーオン率が47%。

 

なんとか今年はパーオン率を40%、ボギーオン率を50%に近づけて、合わせて90%を超えたいと思います。

 

ボギーオン以内で平均パット数が1.7くらいになれば、かなり平均スコアが良くなるはずなのでがんばりたいっすね。

 

フェアウェイキープ率は47.8%。

 

これは2019年の50.4%よりも悪くなってる・・・このあたりも平均スコアが悪くなった理由のひとつでしょうね。

 

ま、仮にキープできてなくても、林に打ち込んだりOB打ったりってのじゃなくて、ちょいラフくらいならそれでも良いんですけどね。

 

去年はちょっと飛距離が伸びてきたので、多少フェアウェイキープ率が下がるのは仕方がないのかな〜とは思っていますが、少しでも「飛んで曲がらない」に近づけられると良いなと思います。

 

そしてパー3でのショット分析。

 

image

 
ワンオンが28.8%・・・
 
これも2019年の30.7%から下がってます。
 
フルバックティからラウンドすることが多いので、どうしても170〜200ヤードくらいのパー3が多く、なかなか簡単には乗らないってのもありますが、せめて40%くらいにはしないとパー3での平均スコアが上がってこないっすね。
 
このあたりはけっこう課題なんじゃないかと。
 
 


スコア分析ですが、イーグルとバーディ、パーを合わせると50%を超えるので、これは2019年の48.09%を上回っているんです。

 

これは良かったなと思うのですが、ボギーが去年は34.72%なのに対して2019年は38.03%なんですよ。

 

これが何を表すかと言うと、ダボ以上の確率が2019年よりも2020年のほうが高いってことです。

 

パー以下で上がる確率は上がってるけど、ダボ以上叩いちゃうホールが増えているので、結果的に平均スコアが悪くなってるってことなんですね。

 

なので今年はパー以下の確率も上げながら、ダボ以上叩くホールを少なくしたいわけで、なるべく波を少なくしないといけないってわけですね。

 

どういうシチュエーションで自分がダボ以上を叩いてしまっているかということをもう一度よく考えて、対策をしていかないとダメですね。

 

悪くてもボギーで抑えないと。

 

ボギー以下の数字を90%以上にできると、かなり平均スコアが良くなるはずなので、とにかくダボを打たないことを心がけたいです。

 

んで、サンドセーブ率ですが22.58%と2019年の10.81%よりはずいぶん良くなってきています。

 

ただ、やっぱ30%くらいにはしたいな〜と。

 

小野寺プロに習ったバンカーショットがなかなか調子よくて、このままの感じで行くと、今年はさらにサンドセーブ率は上がるんじゃないかと、ちょっぴり期待しています。

 

でも、一番はバンカーに入れないことだと思っていますが。

 

リカバリー率は31.42%と、ほんの少しですが2019年よりは良くなっているので、今年もここは上げていきたいですね。

 

ってことで、いろいろと今年の数字を見てきましたが、ちょっと良くなってるなという部分も少しだけありましたが、基本的にはあまり良くないですね。

 

ま、こういう数字ってのは結果的なことなので、ここばっか考えててもダメなのですが、こういうのを見ていると自分に足りない部分とかがはっきり分かるので、どこを強化していけばスコアが良くなるのかってのが明確になるのでいいですね。

 

とにかく今年はドライバーの安定感をもっと上げて(飛ばしにもこだわりながら)、大叩きをしないゴルフを目指したいと思います。

 

冬におすすめのティはこれ!折れないし無くならないっす。

  ↓