最近はラウンドした話を書いてませんでしたが、今回は2020年の最終ラウンドの話を。
2020年の総括的な話はまた書きますが、全体的になかなか調子の良かった1年じゃないかと思います。
もちろん酷いラウンドもありましたけど、70台がバンバン出る時期もありました。
で、10月頃はかなり調子良かったのですが、そこから寒くなるにつれて調子が悪くなって、70台どころか85とか86ばっかみたいになってしまいました。
そこから少しずつ調子が上がってきて、ハーフ30台は出るけど、もう一つのハーフでは40台後半ってラウンドが何度かあって、ここ数ラウンドでやっとちょっと調子が戻ってきたってとこです。
んで、昨日行ってきた今年最後のラウンド。
コースはもちろんホームの太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース。
この日はちょこっと雨予報とかも出てて、覚悟しながらのラウンド。
スタートはINからで、使用ティはビジターさんも一緒だったのでフルバックではなくバックティ(6500ヤードくらいかな)を使用。
実はこの日はRODDIOの1月に発売されるドライバーを試しながらのラウンドだったので、ドライバーはすっとそれを使っていました。
10番ホールパー4、いきなりドライバーショットが完璧なショットでフェアウェイど真ん中で飛距離も出てて、2打目はウェッジでピン右2メートルちょいにオン。
これをしっかり決めてバーディスタート!
11番パー5はティショットを右に曲げて、2打目はちゃんとフェアウェイに運んだものの、3打目はグリーン手前にオン。
2段グリーンの上に切られたピンに対しての1パット目は、なんと大ダフリで段をのぼりきらずにまた下の段に戻った来ました。
2パット目もショート目でピン下2.5メートルまでしか行かなかったものの、それをなんとかねじ込んで3パットのボギー。
12番パー3、ティショットは少しだけ大きくてカラーまで行きましたが、パターで寄せて1パットのパー。
13番パー4、ティショットはフェアウェイど真ん中で、2打目は少し引っ掛けてグリーン左ラフ。
アプローチは1メートルちょいに寄せたものの、これが入らずボギー。
14番パー4、ティショットは飛距離は出たものの左ラフで、そこからしっかり乗せて2パットでパー。
15番パー4、ティショットはなかなかの当たりでフェアウェイキープし、2打目はピン左3.5メートルに乗せたものの、これが入らずパー。
16番パー5、ティショットはけっこういい当たりで右のバンカーにぶち込み、2打目は右ラフへ。
3打目でピン左6メートルに乗せ、これを2パットでパーセーブ。
17番パー3、ティショットは少し引っ掛けてグリーン左のラフに行き、そこからのアプローチは2メートルちょいに寄せて、これを沈めてパーセーブ。
18番パー4、ティショットはいい当たりで飛んでたけど、少しだけ左のラフへ。
2打目はほんの少しショートで、アプローチもピン右下2メートルちょいにしか寄らず、これを決めきれずボギー。
ってことで、前半は38(16)でした。
前半はバーディースタートから、なかなかがんばりましたが、もう少しアプローチが寄るかパットが入ればパープレーくらいは出来たかなって内容。
とにかくドライバーが安定して飛んでましたね。
んで、後半。
1番パー4、ティショットはしっかりとフェアウェイキープしたものの、2打目はちょっと右に外し、そこから寄せて1パットのパー。
2番パー4、ティショットは少し左のラフに行き、5Wで打った2打目はグリーン右手前のバンカーへ。
バンカーショットは少し左に行ったものの、距離感はよくピンまで2メートルちょいで、これをしっかり入れて砂イチのパーセーブ。
3番パー3、ちょっと右に出したティショットはギリギリグリーンに乗ったものの、長い下りのパットが4メートルオーバーしてしまい、これを決めきれず3パットボギー。
4番パー5、ティショットを引っ掛けてしまい左のOBにぶち込み、打ち直しの3打目は右ラフへ。
4打目は右に出てしまい、これが木に当たって谷の下へ。
5打目でなんとか谷底を脱出したものの、まだ右前に木があるラフなので、低い球でグリーンを狙うしかない状況。
低く出すつもりの6打目がすぐ右の木に当たってしまい左後ろのラフへ。
そこからの7打目はグリーンに乗せて、そこから2パットで9・・・
グダグダのホールになってしまいました・・・。
5番パー4、ティショットは3Wで右ラフに行き、2打目はちょっとショートしてしまったものの、アプローチは完璧でチップインかと思いきやカップをクルリンパでタップインのパー。
6番パー4、ティショットは右にペロ~ンって感じで林へ。
そこからのショットは木下を通したものの、クロスバンカーへ。
バンカーショットはハーフトップでグリーン奥に行き、下り傾斜からのアプローチは絶妙のタッチでピン横1っメートルに寄り、これを入れてなんとかボギー。
7番パー3、ティショットは少し先っちょに当たってしまいグリーンに届かず、アプローチをピン奥2メートルに乗せて、これを1パットでパーセーブ。
8番パー5、ティショットは右に出てバンカーにぶち込み、2打目で池の手前にレイアップし、3打目は8番アイアンでいいショットをしたものの、ちょっとグリーン奥へ。
これをパターで寄せて1パットのパーセーブ。
9番パー4、ティショットはいい当たりながらも少し左に行って、バンカー横のラフへ。
2打目でピン4.5メートルに乗せ、この下りのフックラインをねじ込んでバーディ!
なんと出だしのホールと最終ホールでバーディでした!
で、後半は41(12)
グダグダで+4ってホールがあった割には、そのホール以外は+1なので、まあまあだったんじゃないでしょうか。
トータル
38(16)+41(12)=79(28)
最終ホールのバーディでなんとか70台に滑り込みました。
2020年の打ち納めのラウンドはかなり満足できるラウンドとなりました。
後半の途中は少しドライバーが暴れましたが、それ以外はかなり安定して飛距離が出ていたのでスコアがまとまりました。
RODDIOのドライバーについてはまた改めて書かせてもらいますね。
パットも2回3パットしましたが、2〜3メートルのパットを何回か入れたので良かったんじゃないかと。
ちょっとここのところパットの調子が悪かったのですが、このラウンドから振り方を少し変えたら安定したので、それも良かったかな(1回大ダフリしましたが)
ってことで、なんとか来年につながるラウンドになったかな〜って感じです。
この調子で来年もがんばりたいなと。
みなさん、来年もよろしくお願いします。






