グラファイトデザインといえば、しましま模様のTour ADのイメージが強いですよね。

 

だって日本の男子ツアーでは使用率ナンバーワンシャフトですから、目にする機会も多いです。

 

松山くんも遼くんも使ってるしね。

 

しかし女子ツアーではあまり見かけないな〜って感じしますよね。

 

やっぱもしかしてTour ADってちょっとハードなシャフトなのかな?って思ったり。

 

男子プロが使ってるから、女子プロや一般アマチュアにはちょっとハードなのかな〜ってイメージがある人もいるみたいです(そんなことないんですけどね)

 

そのグラファイトデザインさんから「Gシリーズ」というシャフトが発売されました!

 

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このGシリーズ、女子プロ狙い撃ち!みたいな感じのシャフトで、重量的にも一番重いもので58gだし、先調子で走り系のシャフトなんです。

 

Tour ADシリーズではないので、しましま模様ではないし、走り系ということで今までのグラファイトデザインのシャフトとは少し違うイメージなんです。

 

ってことは、僕みたいなオッサンゴルファーにもピッタリなんじゃないか?ってことで、なんとプロゴルファーもテストに行くというグラファイトデザインのテストセンターに行って試打してきました!

 

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その模様は動画にしましたので、そちらを観てほしいのですが、もうね最高の施設で気持ちよかったです。

 

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これがテストセンターっす。最高でしょ!

 

そしてGシリーズのシャフト「aG33-5S」シャフトがかなりいい感じで、適度な捕まりと飛距離性能で、1発目からかなりいい感じ。

 

もうこれは使うしかないでしょ!ってことで、さっそく注文して何ラウンドも使いました!

 

ヘッドはキャロウェイのマーベリックサブゼロなのですが、これが適度な捕まりで、しっかり高さも出て距離も出てるんです。

 

先調子ってことで、引掛けが怖いかな〜と思っていたのですが、ラウンドではそんな球はほとんど出なくて、本当に適度な捕まりでストレートから軽いドローが出るかどうかって感じ。

 

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なによりこのシャフトのいいところはヘッドスピードが上がるってこと。

 

テストセンターではTour ADのほぼ同じ重さのシャフトとかと打ち比べしましたが、確実にGシリーズのほうがヘッドスピードが1m/s速くなるんです。

 

同じスイングでヘッドスピードが上がるってことは、同じように打っても飛距離が伸びるってことです。

 

重量的にも、しなりの感じも丁度良くて、切り返しから振り切りやすい。

 

先調子なので少しスピン量が増えるかと思いましたが、特にそんなこともなく、ちょい少なめのスピン量で飛んでいきます。

 

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こんな素敵な数値が出ました!

 

ヘッドスピード40〜43m/sくらいで、ボールをちょっと捕まえてくれるシャフトが使いたい人にはかなりいいかも。

 

もう少し軽くて柔らかいのもあるので、ヘッドスピード40以下の人にもしっかり対応してるし。

 

女子プロの使用率もちょっとずつ上がっているようなので、今後はテレビでGシリーズを使っているプロを見かけることも多くなるかも。

 

ただね、ぱっと見でGシリーズのシャフトってのが分かりにくいのは残念だな〜と思います。

 

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Tour ADのように、遠くから見ても「あのシャフトだ!」って分かるようなデザインにしたほうが良かったんじゃないかな〜と思うんですよ。

 

ま、とりあえず僕のような一般アマチュアおっさんゴルファーにはかなりドンピシャなスペックのシャフトなので一度試してみることをおすすめしま〜す。

 

 

テストセンターでのフィッティングの様子はこの動画で!