先週の話になりますが、県知事盃争奪ゴルフ競技大会の地区ブロック大会に行ってきました。

 

長ったらしい名前ですが、ま、県知事盃ってやつです。

 

以前、予選に出てそこを通過したので、この試合に出ています。

 

その予選の話はここで。

       ↓

県知事盃の予選に行ってきました!

       

 んで、この試合ですが、かなり厳しい試合なんです。

 

 この試合を突破すれば決勝大会に行けるのですが、決勝大会に行ける人数が少なくて、カットラインがまあまあ厳しい。

 

 去年のこのコースでのカットラインが9オーバーだったみたい。

 

 今年の決勝進出者は15人ってことなので、今年もだいたいそんな感じのカットラインになるんじゃないかと。

 

 僕が行ったコースは皐月ゴルフ倶楽部 佐野コース

 

 ここは僕のホームの太平洋クラブ佐野ヒルクレストコースの隣なので、試合でもなければ行かない「近くて遠いコース」って感じですね。

 

 ちなみに去年もこのコースで同じ試合に出て決勝進出ならずでした・・・。

 

 このコース、ちょっと変わってて、世界一長いホールってことでギネスに認定されている964ヤードのパー7ってのがあるんですよ。

 

なので、18ホールでパー74ってコースなんですな。

 

去年のカットラインから考えると8〜9オーバーあたりでは上がっておきたいとこです。

 

スタートはINからで、使用ティはもちろんフルバック。

 

10番パー5,実はなぜだか僕はOUTスタートだと思いこんでいて、ちょこっと1番パー4のティショットのイメージを前日からしていたんですよね。

 

なので、INのパー5からのスタートってことで、ちょこっと戸惑いました。

 

ま、そんなのは言い訳なのですが、ティショットは見事に左に引っ張ってしまいOB・・・。

 

打ち直しは右の深いラフに行き、4打目は左ラフに行ってしまい、5打目でも乗せることが出来ず、6オン2パットのトリプルボギー・・・。

 

最悪のスタートになってしまいました。

 

11番パー3、ティショットはほんの少しだけ引っかかって、グリーン左奥のラフへ。

 

そこからのアプローチはしっかりと1メートルちょいに寄せて1パットのパーセーブ。

 

12番パー4、ティショットは右のラフに行ってしまい、2打目はショートでバンカーにぶち込み、これがいまいち寄らずで2パットのボギー。

 
 
13番パー4、ティショットはやっとフェアウェイをキープしたものの、2打目はグリーンに乗らず。
 
しかしアプローチをそこそこ寄せて、これを1パットでパーセーブ。
 
14番パー3、ティショットはちょいショートしたものの、ここもしっかりとアプローチを寄せてパーセーブ。
 
15番パー5、ティショットはかなり引っ掛けて左のOBへ一直線・・・。
 
打ち直しはフェアウェイに行き、4打目はそこそこのショットだったものの、5打目で乗せることが出来ず、6オン2パットのトリプルボギー・・・。
 
2つのパー5を両方ともトリとは・・・。
 
 
16番パー4、打ち下ろしで左ドッグレッグのホールで、ティショットはフェアウェイ右サイド。
 
しかし2打目は薄い当たりで右のサブグリーン手前。
 
30ヤードほどあるアプローチを80センチにピタリと寄せて1パットのパーセーブ。
 
17番パー4、ティショットはここもフェアウェイキープで、2打目はしっかりとグリーンオン。
 
バーディーパットは入らなかったものの、楽々パーセーブ。
 
18番パー4、ティショットは右ラフに行き、2打目はグリーン手前。
 
アプローチは少し大きくてピン奥3.5メートルへ。
 
しかしこのパットをねじ込んでパーセーブ。
 
 
前半は2つのパー5だけで6オーバーと最悪でしたが、その他は小技でしのぎまくって1ボギー。
 
前半 43(12)
 
本当に2回のティショットOBさえ無ければ・・・って感じです。
 
ただ、ショットは全般的に良くないので、後半はなんとかしなきゃって感じです。
 
しかし目標のスコアが8か9オーバーあたりなのに、前半ですでに7オーバーとは・・・
 
とにかく後半も粘るしかないですね。
 
 
んで後半。
 
1番パー4、ここは右ドッグレッグで2打目から打ち上げているめっちゃ長いパー4。
 
僕の飛距離画はなかなかパーオン出来ないホールです。
 
ティショットは少し左に出たものの、フェアウェイキープで、2打目は上りの240ヤード。
 
その2打目を3Wdグリーン手前に運び、アプローチをそこそこ寄せて1パットのパーセーブ。
 
2番パー4,ティショットは真っ直ぐに行ったものの、フェアウェイ真ん中のグラズバンカーのようなくぼみへ。
 
そこからの2打目はショートして、3打目でまた寄せて1パットのパーセーブ。
 
3番パー3、ティショットは少し加減して打ったら右に少し曲がってグリーン右手前へ。
 
アプローチはほんの少し噛んでしまってピン右2.5メートル。
 
かなり傾斜の強いグリーンで1パット目は80センチオーバーして、返しも外してしまい3パットのダボ。
 
アプローチをカップの下に打っておかなければ駄目でした・・・。
 
 
4番パー5,ティショットは右ラフに行き、2打目はラフに食われて左のラフへ。
 
ラフからの3打目は右に行ってしまいグリーン右のガケ下に行き、そこからのアプローチもグリーンに届かず、5打目でピン手前4メートルになんとかオン。
 
このパットをなんとかねじ込んで、やっとのボギー。
 
5番パー4,ここはティショットフェアウェイキープからの2オンに成功して、2パットのパーセーブ。
 
6番パー3、ティショットは少し抑えたた感じで打ったらピンに真っすぐ飛んでいき、ピン横30センチに落ちて奥1メートルちょいへ。
 
このパットを入れてバーディゲット!
 
 
7番パー7、この日は一番後ろのティではなく、一つ前だったのでギネスの964ヤードよりは30ヤードくらい短かったかな。
 
しかし、ティショットを打ったら、とりあえず3Wを打ち続ける。
 
なかなかいいショットが続いて、4打目で残りが240ヤードくらいだったんですが、3Wで打ったショットはグリーン手前のへこんだラフに行き、そこからのアプローチはピン左3メートル。
 
このバーディパットは入らずで5オン2パットのパーセーブ。
 
 
8番パー4、ティショットは左に行ってしまいラフで、ここからの2打目も少し引っかかってグリーン左に行き、崖下のOBゾーンへ。
 
暫定球を打ってから見に行ってみると、ギリギリラフで止まっててセーフ。
 
カート道の救済を受けて、かなり打ち上げの3打目を打ったら、なんとかピン下8メートルほどにオン。
 
上りの軽いスライスラインをしっかり目で打ったら、なんとこれがカップインでパーセーブ!
 
9番パー4、ティショットは右に出て、OB一直線・・・だったのですが、木に当たって左ラフにポトリ。
 
これはついてました。
 
ラフからの2打目は少しショートして、アプローチもいまいちスピンがかからず、ピン奥3メートルへ。
 
しかしこのパットもしっかりと決めてパーセーブ。
 
 
後半ももったいないダボを打ったものの、バーディもあったりして。なんとか粘りました!
 
後半は40(12)(パー38なので、2オーバーってことです)
 
トータル
 
43(12)+40(12)=83(24)
 
このコースはパー74ってことなので、このスコアでも実は9オーバーなんです。
 
前半だけで7オーバーだったんですが、後半は本当に粘って2オーバーにまとめました。
 
しかしこの日は本当にパットが入りまくり。
 
1回3パットしてしまいましたが、かなり長いパットも入れたし、2メートル前後もことごとく入れました。
 
アプローチの調子が良かったってこともありますが。
 
ちなみにこの日のパターはこの前ブログに書いたスパイダー+スタビリティーシャフトです。
 
ついにこの日スタビリティシャフトが覚醒しました!
 
ってことで、これで、ぎりぎり去年のカットラインのスコアでは上がれました。
 
あとは神に祈るのみですね。
 
僕はトップスタートだったので、とりあえず風呂に入ってから家に帰り、夕方コースに結果を電話で聞きました。
 
カットラインは9オーバー!
 
5人くらい9オーバーがいる中で、1人だけが落ちたらしい。
 
僕はINの上がり3ホールが全部パーだったので、おそらく通っているだろうと思い確認してみると、「野村さんだけが落ちてます」・・・
 
タイスコアの場合はカウントバックではなくて、マッチングだったらしく、僕のINのスコアは43だったので僕が9オーバーの中では一番悪かったみたいです・・・
 
ってことで、マッチングで決勝進出ならず・・・。
 
前半の7オーバーから盛り返したので、ゴルフ的にはよく頑張ったなと思いますが、マッチングでのこの結果は悔しくてたまらないっす。
 
3打差とかならあきらめもつくんですが、マッチングってのは本当に悔しい。
 
ま、OB2発打って予選突破しそうなとこまで盛り返したことは自分的にも頑張ったな〜とは思うんですけどね。
 
ってことで、今年の大きな試合はこれでほぼ終了ってことになりました。
 
去年に続き県知事盃は決勝に進めず。
 
ドライバーやアイアンの飛距離は伸びてきて、パットもやっといい感じになってきたので、この調子を維持できるようにしていかないと駄目ですね。
 
とりあえず、一日競技はまだ2つほど年内にありそうなので、そこでいい成績が残せるように頑張ろうと思います。
 
しかし悔しいな〜・・・。