ちょっと前に日本シャフトさんの新製品発表会に行ってきました。

 

実は今まで日本シャフトさんってほとんど発表会とかやったことがなかったらしいのですが、今回はちょっと特別な理由がありまして、やられたみたいです。

 

それというのも、日本シャフトの代表作であるN.S.PRO 950GHの新しいモデルが出るんです!

 

 
その名もN.S.PRO 950GH neo!
 
なんとN.S.PRO 950GHって発売から今年でちょうど20年らしいのですが、その間ずっと軽量スチールの代名詞的な感じで、ずっと使われ続けてるって凄いことですよね。
 
しかし、20年の間にはアイアンの進化もあり、950もそれに沿って進化しなきゃイカンのじゃないかってことで今回新しいモデルが出たようです。
 
ちなみにneoが出ても、今までの950はそのまま販売されます。
 
今回の会場は横浜のとってもオシャレなとこで、こんなふうに海が見えてめちゃいい感じでした。

 

 
ここはデートで来たいとこですな〜(笑)
 
で、こんな人達の豪華なトークショーも。

 

 
もはやテレビタレントと言っても良いようなお二人、QPちゃんと鹿又さんです。
 
そして、まさかの嬉しいサプライズゲストが!

 

 
比嘉真美子プロ!
 
いや〜これにはビビったし、嬉しかったです。
 
比嘉プロ、今年の開幕戦で優勝しているのですが、実はそのときに使っていたのが今回発表されたN.S.PRO 950GH neoなんです!
 
なんと直前にテストして気に入り、すぐにバッグに入れて優勝したとか。
 
いや〜凄いね。
 
今までの950はシルバーに小さくロゴが入っているだけのシンプルなデザインでしたが、今回のneoはグリーンでロゴがプリントされています。

 

 
モーダスは赤でかなりいい感じなんですが、このグリーンもなかなかいい色で格好良いっすね。
 
実はグリーンは日本シャフトさんのコーポレートカラーらしいです。
 
これだとパッと見で「neo使ってるな!」ってのが分かりますね。
 
んで、今までの950とこのneoは何が違うのか?
 
さっきもちょっと書きましたが、最近のアイアンにマッチするように開発されたのがこのneoなんです。
 
最近のアイアンってのは、いわゆる飛び系アイアンのこと。
 
少しヘッドが大きく、重心距離長め、そしてロフトが立っているアイアンですな。
 
そんなシャフトの弱点といえば、少しヘッドターンがしにくいとか、ボールが上がりにくい、スピンが入りにくいなんてことがあります。
 
そういう最近の飛び系クラブにマッチするように作られているわけで、従来の950よりもシャープなしなりを感じられるように出来ています。
 
今までの950はグリップ部が少し太めだったのですが、このneoはスタンダードなサイズになり、シャープに振れてヘッドのターンもやりやすくなっています。
 
シャフトの中間部分をしっかり目にして、先端部のしなり戻りが強調されているので適正スピンが入り、弾道の高さもしっかりと出ます。
 
で、試打ブースがあったので打ってみました。
 
僕のイメージとしては、たしかにシャープな感じがしてフィニッシュまで気持ちよく振り切れる感じ。
 
これを振った後だと今までの950が少しもったりと感じるかも。
 
先端部のしなりも少し感じるし、しっかりとシャフトが仕事をしてボールを弾いてくれるようなイメージ。
 
でも暴れるような感じはなくて、切り返しからタイミングが取りやすくて本当に振り切りが良い。
 
なんかヘッドスピードが上がりそうな感覚もありますね。
 
よく言われる950の「中折れ感」などとは無縁のシャープさです(僕自身いままで950の中折れ感ってのは感じたことないけどね)
 
とにかく本当に振ってて気持ちのいいシャフトでした。
 
これから発売される多くのアイアンにはこのneoが純正シャフトとして採用されていくんでしょうね。
 
このN.S.PRO 950GH neoは9月5日発売ということですが、実はあるメーカーさんの新しいアイアンの試打クラブをお借りする予定なのですが、そのアイアンにneoが装着されているらしいので、コースで試打させてもらおうと思います。
 
またこのシャフトについてはレポートさせてもらいますね。