ちょっと前にPINGから新しく発売されるマッスルバックアイアンのBluePrintをコースで試打した話を書きました。
ここね。
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PINGのBluePrintをコースで打ったけど、これ使えるんちゃう?
その時は7番だけを借りて使ってみたのですが、予想以上に使えちゃったので、PINGさんに頼んでフルセットをお借りして実際にラウンドで使ってみることにしました!
前にお借りした時はモーダス120のSだったのですが(これが良かったのよ)、今回はシャフトの指定をするのを忘れていたらモーダス105のSが届きました。
モーダスの105ってけっこう硬くて僕的にはあまり合わないのですが、仕方ないっすね。
実は3番からPWまでの8本を送ってくださったのですが、3番なんてペラペラ過ぎて打てる気が全くしません。
なので、自分のアイアンと同じ5番からバッグに入れてラウンドしました。
このアイアンを使ってのラウンドというのが、実は昨日のブログに書いた県知事盃予選なんです。
試合でいきなりこんなアイアンを使っちゃうのが僕らしくていいでしょ(笑)
7番しか打ったことがなくて、それより上の番手が打てるかどうかが心配だったんだけど、やっぱ6番はこんなにソールが薄くてなかなか難しそうっす。
5番なんてさらにロフトが立っているので構えた瞬間にかなりプレッシャーがかかります。
で、実際にラウンドで使ってみたのですが、内容的には昨日のブログに書いたように76というかなりいいスコアだったわけです。
でもね、アイアンがめっちゃ活躍したってわけではないんですが、酷いショットってのも1回くらいしかなかったんです。
なので、使えないクラブってことではない感じ。
5番と6番も何回か使いましたが、まあまあ打てたし。
飛距離的には7番だけを打ったときには自分のアイアンと変わらなかいな〜と思ったのですが、今回は少し自分のアイアンよりも飛距離が落ちると感じました。
ショートアイアンで2〜3ヤード、ロングアイアンで5ヤードちょい飛ばないイメージ。
そして僕が1ラウンド使って一番感じたのが、やはりミスヒットに対する弱さ。
ミスヒットしたらどうしようもない球が出る出るのかって言うと、そういうわけではないんです。
何十年か前のマッスルバックアイアンよりは随分ミスヒットに対しては強くなっていると感じますが、最近の優しいアイアンに比べるとやはりミスがミスとして出ちゃうアイアンだなと。
少しフェースの下目に当たったり、した時に自分のアイアンだと(ハーフキャビティ)ちゃんと当たったときとほぼ飛距離は変わらないのですが、このBluePrintだと3〜5ヤードくらいキャリーが落ちる。
驚くようなミスショットにはならないけど、芯を外した分だけちょっと飛距離が落ちるという感じでした。
やはりクラブが助けてくれるということは無いみたいですね。
PINGさんが言うように、やはりこのアイアンは一部のミート率の高い上級者が使うべきアイアンなのだと感じました。
7番を借りた時に意外と打てて、ちょっと欲しくなっていたのですが、やはり僕には少し難しいかなという結論に達しました。
とても格好良くて打感も良いのですが、わざわざこのアイアンを使う理由が僕には見つかりません。
ま、格好いいから使ってて気持ちいいってのはほしい理由になりますけどね。
バッグに入っていると格好いいのよね〜。
どうしても使いたいって人は使ってもいいと思いますが、ちょっと覚悟は必要なんじゃないかと。
でも全く使えないってことではないので、このアイアンで上達するってのもありかもとは思います。
気になる人はレンタルクラブで借りてみてコースで試打されることをオススメします。
やっぱ人工芝の上からのしょっとでは分からないこと多いですからね〜。


