最近の僕のエースドライバーといえば、キャロウェイのエピックフラッシュサブゼロなわけですが、シャフトはいろいろと使ってきました。

 

最近けっこう話題のフジクラの短尺シャフトSLKもサブゼロに挿して使ったし、テンセイオレンジも使いましたね。

 

SLKで短いシャフトに味をしめちゃって、最近のシャフトは長くて45インチくらい(ヒールエンド)で使っています。

 

んで、最近もっぱら使っているのがこれ!

 

 
はい、LOOPの新製品LTです!
 
今回のはゴールドっぽいカラーで、なかなかゴージャスな感じです。
 
ちょっと前までLOOPのLXというモデルをけっこう使っていたのですが、これは手元が少ししなるような感じで、とても切り返しでのタイミングが取りやすくて気に入っていました。
 
スピン少なめの重そうなぼ球が出るんですよね。
 
そのLXはだいたい67gくらいの重さで、まあまあ重めのシャフトだったのですが、このLTは59gくらいで少しだけ軽めのシャフトってことになります。
 
今までもいろいろとLOOPのシャフトを使ってきましたが、このLTはちょっと今までのLOOPのシャフトとイメージが違う感じがします。
 
なんだろう?ちょっと弾き感が強いような気がするんですよ。
 
いままでのLOOPでも多少弾くような感じのものはありましたが、どちらかと言うと押してくれるようなイメージが強い物が多かった。
 
それがこのLTはけっこう弾くような気がするんですよね。
 
シャフト全体がしなるような感じがして、それがしなり戻ってボールを弾いてくれるような感覚でしょうか。
 
ただ先が走って弾くような感じとは違うので、ボール上がりやすいシャフトではないような気がします。
 
結構前に前に飛んでいくような球が打てる。
 
僕的には歴代LOOPの中で一番シャープに振り切れて、飛距離性能が高いのかもって気がしています。
 
しなりが癖がないので振り抜きやすいし、暴れるような感じはありません。
 
めっちゃ捕まるシャフトではないですが、そこそこ捕まってくれる感じもします。
 
サブセロとの相性も悪くないです。
 
実際に数ラウンド使っていますが、当たったときの飛距離はなかなかのもんです。
 
ただ、サブゼロのヘッドも弾く感じなので、シャフトとヘッドで弾いちゃうような感じが少しして、もう少しだけヘッドは鈍感だったり寛容性の高いモデルにしてやったほうがこのシャフトには合うんじゃないかと思ったり。
 
重量も少し軽めなので、とても振り切りやすいので、曲がりの少ないヘッドに挿して振ってやったほうがこのシャフトが生かせるような気もします。
 
んで、これ。

 

 
今日が発売日だったのですが、PINGのG410LST。
 
注文してたやつが発売日の今日届いたので、このヘッドに挿し替えてやろうかと思っています。
 
絶対にこのヘッドのほうがLTには合うような気がするんですよね。
 
このヘッドに挿して、しっかり振り切ってやって方が飛ぶような気がする。
 
あくまでもそんな気がするだけですが。
 
とにかくLOOP LTかなり飛ぶシャフトだと思います。
 
シャープに振れるけど、ピーキーな感じはなく、暴れることも少ないので使いやすいですね。
 
とりあえずG410 LSTに差し替えるかどうかもう少し考えてみようと思います。
 
興味ある人は試打会とかで打ってみてください。
 
 
あ、細かいことですが、多分このモデルからシャフトにフレックスの表記がされるようになりました。
 
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今まで無かったんか〜いって感じですが、無かったんです(笑)
 
地味ですがちょっとこれは嬉しいかな。