前回に続いてラズルダズルのCS-03Wウェッジの話。
今回は46度と50度を使ってみた感想を。
まずは50度。
そもそもこのウェッジをお借りすることになったのは、僕が100ヤードちょいを何で打つのかってことをブログに書いたから。
PWだと125ヤードちょいだし、52度では95ヤードくらいしか打てないってことで、その間が少し空きすぎてて、50度のウェッジだと丁度いいのかな〜って思ったわけです。
んで、この50度をコースで使ってみましたが、だいたい105ヤード近くの距離が出るので、PWとの距離の流れは良くなりました。
この50度は58度よりも重心位置が低くなっていて、58度のスピン重視よりも、コントロール性を重視した設計になっています。
実際に打っても、ボールが上がりすぎることもなく、いい感じの高さで飛んでいきます。
距離感はけっこう出しやすい。
スピン性能ですが、これも58度と同じで激スピンではないでキュルキュルと戻ってきたりはしないのですが、グリーン上でピタッと止まります。
僕的にはそのほうが距離感が出しやすくて使いやすい。
顔も少し包むようなイメージが出て僕は好みですね。
打音はほんの少しだけ高めの音に感じました(嫌な感じではないです)
そしてこの50度、実はバンスが13度もあるんです。
だいたい50度のウェッジのバンスって20度前後のものが多いと思うのですが、これは58度同様バンスが大きめに設計されていますね。
これはバンス大好き星人の僕としては嬉しい。
やっぱね、このバンスが効いてくれるおかげで、コースでの使い勝手が本当に良いんですよ。
多少インパクトでソールが手前に入っても大きなミスにならないし、
グリーンからちょっと遠目の(絶対に入れたくない感じの)バンカーからのショットもかなり楽に打てるんですよ。
前回の58度の話のときにも書きましたが、けっこう優しく使えるウェッジだと思います。
オートマチックというわけではなく、ミスに強いくて扱いやすいというイメージです。
この50度は活躍してくれそうです。
んで、46度。
これは50度よりもさらに低重心設計になっていて、アイアンとの流れが良くなるようになってる。
前回も書きましたが、ロフト別の重心位置というのがとても良く考えられてる。
これもバンスが12度あって、このロフトに対してのバンスは少し多め。
でもこれも他の番手と同じようにミスに強い、いわゆる「現場に強い」働きをしてくれます。
でもね、正直言って46度って必要?って気がしてたんですよ。
ラズルダズルさんが46度も試してほしいということだったので、バッグに入れてみようと思ったわけですが、これを入れるためにはなにか1本クラブを抜かないと14本を越えちゃう。
で、何を抜こうかと考えた挙げ句、5Wを抜きました。
それで何ラウンドかやってみたのですが、やはり使う場面は少なかった。
この46度だいたい115ヤード弱くらいの距離が打てる感じなのですが、フルバックティからラウンドすると、100ヤード前後の距離を打つ機会ってのがあまり無いんですよね。
短いパー4とかが多かったら、ドライバードーンでウェッジちょこんみたいなのはあるのかもしれませんが、そういうホールがあまりないんですよ。
なので、そんなに46度は使っていないのですが、パー5の3打目とかで何度かは使いました。
打ちやすいし、スピンも適度にかかってグリーン上ではピタリと止まる。
やはりこのCS-03Wというシリーズは共通して使いやすさはありますね。
やっぱ顔もきれいで構えやすい。
僕のPWは43度なので、この46度とは3度しかロフト差がないので、飛距離の差は10ヤードあるかないかって感じ。
でも今までPWでちょっと加減して打っていた距離がこのクラブでしっかり打てるっていうのはありがたい。
その位の距離はやっぱある程度近いところに寄せたいもんね。
なので、ここ数ラウンドは公式戦だったのですが、5Wを抜いてウェッジ3本体制で戦ってきました。
特に5Wが無くて困ったシチュエーションもなかったので、ちょっとの間はこのウェッジ3本体制でやってみようと思います。
ラズルダズルのクラブに関しては公式サイトで見てください。
僕が毎週描いているゴルフマン、今週ももちろん更新していますよ!
ぜひ読んでね〜!






