この前ですね、実はあるパーティでチェ・ホソンプロにお会いしたんです。
↑こんな格好していると誰だか分からんよねw
そこでチェ・ホソンプロが話してたことが非常に興味のある話でした。
それはね、本人曰くあのヘンテコリンなスイングをすれば、普通にスイングするよりも15ヤード飛距離が伸びるって言うんですよ。
15ヤードって凄くないですか?
それだけ飛距離が変わると2打目に使うクラブが1〜2番手変わってくるもんね。
なので、本人も試合で戦う上で15ヤードは非常に大きいので、あのスイングを続けているとのこと。
そんな話を聞いちゃうと、どうしても試したくなるじゃないっすか。
ってことで、コースで実際に試してみました。
まずはね比較のために普通にスイングしてドライバーを打つわけですよ。
これがね、なんとかなりいい当たりが出ちゃって、ちょっと打ち下ろしとはいえ、実測で263ヤードも飛んじゃいました。
こりゃいきなりハードルが上がっちゃいましたね。
で、次にチェ・ホソン打法で打つわけですが、これがねなかなか難しい。
チェ・ホソンのスイングってフィニッシュがヘンテコなことになってるから、そこばかりがクローズアップされますが、インパクトまではちゃんとしたスイングなんですよ。
んで、インパクトからクルンと回って、ボールに勢いをつけるというか、ボールを押し込むというか、とにかくインパクト以降もヘッドスピードが加速しているようなイメージ。
テレビとかで見てると、かなり高いティアップをして、クローズスタンスで打ってる感じがしますね。
なので、それも真似しながら打ってみたのですが(ティはあまり高くしなかったけど)これがなかなか上手く打てない。
右にスパーンと飛んでいくんですよ。
そしてどのタイミングでクルンと回れば良いのかがなかなか難しいんです。
ただ回転すればいいってわけではなくて、ボールにパワーが伝わるタイミングで回らなきゃいけないわけで、早く回りすぎるとボールはどこに飛んでいっちゃうかわからないし、回るのが遅いとボールにパワーが伝わらないし・・・
んで、何発か打っているうちに、やっとちょっと当たるようになって、そこそこ飛ぶようになりました。
で、ぞの飛距離は・・・
実はこれってゴルフサプリさんで記事を書いていまして、動画も撮ってたりするんです。
実際に打っているところと、チェ・ホソン打法で出た飛距離はその動画で見てください。
しかしね、たしかにこのチェ・ホソン打法は完全に習得してしまえば飛距離は伸びそうな気がします。
そのためには結構な練習が必要だとは思いますけどね。
どうしてももうちょっと飛距離が欲しい人は必死に練習すればチェ・ホソン打法で飛距離を伸ばすことは出来るんじゃないでしょうかね。
お勧めはしませんけど(笑)
ゴルフサプリさんの記事と動画はこちらで。
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今シーズンはあまり調子が良くないみたいですが、がんばってほしいですね〜。
とてもファンサービスにも気を使う選手なので、見ていても楽しいしね。
日本の選手でもああいう個性的な選手が出てくるともっと面白いのにね。
僕が毎週描いている「ゴルフマン」、もちろん今週もアップされていますよ。
ぜひ読んでね〜!



