ちょっと前から結構話題になっているシャフト「TENSEI CK Pro オレンジ」がアフターゴルフさんにあったので打ってみました。
タイガーが一時期使ったり、他にもPGAツアーのプロが使ったりしています。
イアン・ポールターもたしか使っていたような。
この前優勝した成田美寿々プロも使っていましたね。
TENSEIはかなりシンプルなデザインで、ほぼ黒に近いような色で、そこにモデル名がプリントされていて、手元側にオレンジがワンポイントで入っています。
シンプルすぎて物足りない人もいるかもしれませんが、僕はかなり好み。
特にオレンジが効いていてカッコ良い。
んで、挿したヘッドはこれ!
キャロウェイさんのエピックフラッシュ サブゼロ。
これに60のSをヒールエンド45インチで組んであります。
その長さで313g、バランスD3になりました。
ワッグルしてみると、けっこう手元に重さを感じます。
このTENSEI CK Proオレンジは手元側に比重の重い材料を使っていて、ちょっとカウンターバランスとなっているんですな。
なので、海外ブランドのヘッド重量の重いものに使うと、振りやすさが増していいのかもしれません。
なのでサブゼロに組んでD3出てたのにはちょっと驚きました。
もう少しバランスは軽くなるのかと思ってたんだけどね。
んで、打ってみると、かな〜りしっかりしている。
少し真ん中よりは手元側がしなって、切り返しではけっこうタイミングが取りやすいのですが、そこからはあまりしなる感じがない。
先端側はけっこうしっかりしていてボールを上げてくれるような動きはあまりしない感じ。
左に巻いちゃうようなイメージも全く無いですね。
先が走る感じはしないのですが、振った感じは結構シャープな感じがして、少し走るようなイメージもある。
どちらかと言うとしっかりボールを叩ける人に向いているシャフトのような気がします。
叩けば叩くほど距離も出てくれるようなシャフトじゃないのかな?
けっこうハード目なので、フレックスを柔らかめにするか、重量軽めにしたほうが良いかもしれないです。
僕が打ったのは60Sでしたが50Sもちょっと打ってみたい気がします。
サブゼロとの相性はけっこう良いような気がしますね。
ただサブゼロは上がりやすいシャフトじゃないし、このシャフトもそんなに上げてくれるような感じではないので、ロフトは大きめのほうがいいかも。
振れなくなると捕まらないので、しっかり振らないとダメかな。
とりあえず一度コースに持ち込んで試してみようと思っています。
捕まりさえすれば、かなり強いボールが出そうなので楽しみです。
んで、テンセイ CK Pro オレンジとサブゼロといえば、最近話題になっているのがこれ。
ソール後方部のペリメーターウェイティングのウェイトを外しちゃうやつ。
上でも書きましたが、成田美寿々プロが勝った時にサブゼロのウェイトを外したやつにテンセイ CK Pro オレンジを挿したものを使ってたんですよ。
成田プロは50のSみたいですが。
このサブゼロのウェイト外しは池田勇太プロもやっているとか。
これは試したくなりますな〜。
ってことで、ウェイト外しも試してみたので、それはまた今度書きますね。
僕が毎週木曜にグリッジさんにアップしている「ゴルフマン」が今週ももちろん更新されていますよ。
ぜひ読んでくださいね〜。


