この前、新ルールが施行されてから初めて競技に出た話を書きました。
ここね
↓
この時は主にピンを抜くかどうか的なことを書きましたが、最後にちょこっとドロップのときにドライバーを必ず持っていかなくても良いんだよってことも書きました。
これはかなり勘違いしている人が多くて、もしかしたら僕の記事を読んでも「野村の言ってることは間違ってる」と思っている人もいるかもしれません。
現に「みんなのゴルフダイジェスト」に必ずしもドライバーじゃなくてもいいんだよって記事が上がった時に、それがYahoo!ニュースに上がって、そこのコメント欄が炎上したことがあります。
けっこう「そんなはずはない!」みたいな書き込みが多く、なかには「自分のコースの所属プロがドライバーで測らないといけないって言ってました!」みたいなどうしようもないことを書いている人まで・・・
本当に間違って覚えているってのは一番タチが悪いです。
で、今回はドロップの話。
新ルールでのドロップってのは膝の高さからってことになったのですが、一見これは勘違いとかしなさそうに感じますが、実はこれも意外と勘違いしてる人が多い。
「膝の高さからドロップ」ってことを「膝の横からドロップ」と思っている人が多い。
それって同じやんと思う人もいるかもしれませんが、これ全然違う。
膝の横からドロップしなければいけないと思っている人は、「膝が曲がっちゃダメ」とか「俺は腰が痛いから辛いんだよね〜」なんて話になるわけです。
実際には膝が曲がっていようが、正座していようが、膝下が真っ直ぐな時の膝の高さからドロップしていれば問題ないわけですよ。
まあね、競技とかだったらやっぱ膝は曲がらないでドロップしたほうが同伴競技者とかから誤解を受けなくて済むから、できればそうしたほうがいいだろうけどね。
そんな話をゴルフサプリさんで書きましたので、ぜひ読んでください。
写真も使ってもうちょっと詳しく書いています。
ゴルフ新ルール|ドロップのやり方、勘違いしている人が多いのでもう一度おさらい!
ってことで、ドロップってのはラウンドの中でよく使うことなので、ちゃんと正しいドロップのやり方を覚えて下さいね。
僕もまだまだちゃんと理解してないことや、もしかしたら間違って覚えていることもあるかもしれないので、もっと勉強しないとダメですな。
毎週木曜日に更新しているゴルフマンがもちろん今週も更新されていますよ!
今回はタイガーの復活の話!
ぜひ読んでね〜!

