前に一度書きましたが、コンポジットテクノさんの「ファイヤーエクスプレス プロトタイプ Ⅴ(ファイブ) フルスロットル」ってシャフトがかなりいい感じなので、結局ゲットしてしまいました。
何ホールか使ってみた時の話はここでね。
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ファイヤーエクスプレスのPROTOTYPE Ⅴ フルスロットル打ってみた!
この時はアフターゴルフさんに借りて試打していたのですが、それのヘッドはテーラーメイドのM5でした。
で、僕は何に挿そうかと思って、このヘッドに。
ラウンドで使ってみても、あまり曲がらないし、インパクトの時にしっかりとヘッドがスクエアに戻ってくる感があるので、打ち出し方向が安定するので、かなり狙った方向に打ち出しやすいんですよ。
本当にパリッとしてるけど、ピーキーな感じがなく扱いやすい。
オフセンターヒットのときも、ヘッドがねじれる感じもあまりないんですよね〜。
僕はそんなにシャフトのことに詳しいわけじゃないし、そんなに多くのシャフトを打ってるわけではないですが、このシャフトは今まで打ったシャフトとは全然違う感じがします。
ってことで、かなりこのフルスロットル気に入りました。
今年のエース候補はサブゼロ+(Speeder SLKかLOOP LX)かこのG400LST+フルスロットルに絞られた感じです。
どちらか選ばないといけないってのはなかなか贅沢な悩みですが、コースによって使い分けるってのも良いかもしれないっすね。
このフルスロットルの感触を皆さんにも味わってほしいので、ぜひ打ってみてほしいのですが、なかなか試打クラブがあるところは少ないのかな?
コンポジットテクノさんのウェブサイトで取扱店を調べたり、試打会を調べたりして打ってみてください。
マジでこのシャフトおすすめです。
で、このブログを読んで「ん?」と思った人がいるかも知れませんが、実は同じシャフトでヘッドをサブゼロからG400に変えているんですよね。
当然カチャカチャのスリーブはキャロウェイとPINGでは全く違う。
キャロウェイのスリーブから一度抜いてPINGのスリーブに挿し替えたのかというと、違うんですな〜。
やっぱカーボンシャフトって、抜く時に熱を加えちゃうとやっぱ多少性能に影響すると思うんですよ。
なので、できれば差し替えはしたくない。
そんな悩みを解決してくれるのがこれ!
いろんなカチャカチャに挿し替えられる万能スリーブ!
実はこんな便利なものがあるんですよ。
上の写真は左がキャロウェイ用で、右がPING用。
他にもタイトリストやテーラーメイドなどにも対応しています。
これを使ってサブゼロやG400に挿し替えていたんですね〜。
今後もしG5やTS2なんかを買ったとしても、このフルスロットルを挿すことができるんです。
これね。
G400 ROGUE 最新917D 最新M1 M2 M3 M4にすべて対応 最新 ALL-FITスリーブ 1本で4メーカー対応 335Tip テーラーメイド/キャロウェイ/タイトリスト/ピンリング4点
挿した時はこんな感じね。
これはサブゼロに挿したとき。
もちろんロフト調整とかも出来るようになっていますよ(メーカー純正のスリーブと全く同じ調整ができるかどうかはわかりません)
ただこれってヘッドに元からついてるネジを一度抜いてしまわないといけないので、最初はちょっとだけ面倒。
そんなに難しい作業では無いんだけど、念のために工房さんとかでやってもらったほうがいいかもね。
僕はアフターゴルフの順ちゃんにやってもらいました。
気に入ったシャフトをいろんなヘッドで試してみたいって人には良いんじゃないでしょうかね〜。
メーカー正規品のスリーブじゃないので、自己責任でお願いしますね。
僕が毎週描いているマンガ+コラムの「ゴルフマン」がもちろん今週も更新されていますよ〜!
ぜひ読んでくださいね〜!





