テーラーメイド発表会シリーズの最終回です。
まずはM5アイアン。
どうっすかこのバックフェースのデザイン!
僕的にはかなりツボでして、もうひとめぼれ状態です!
いや〜カッコ良い!
で、機能的にはバックフェースの真ん中に縦にバーのようなものがありますが、これが今回から採用された「スピードブリッジ」
このスピードブリッジはフェースの裏側にはくっついてなくて、まさに橋のようになっている。
これによってヘッドの剛性が高くなって、フェースの薄肉化やスピードポケットというソールの溝を貫通させることが出来て、結果ボールの初速がアップするんですな。
深いポケキャビ部分には「HYBRARダンパー」と呼ばれる樹脂のようなものが配置されていて、これにより打感と打音が最適なものに調整されているそうです。
で、構えてみるとこんな感じ。
いや〜スッキリした顔で構えやすそうです。
トップブレードはあまり厚くなく、オフセットもほとんどありません。
これは中上級者でも球筋がイメージしやすいような顔じゃないですかね。
ヘッドの大きさもあまり大きくないので、本当に男前な顔のアイアンだと思います。
これは残念ながら試打できなかったんだけど、打感も良さそうだし、なにより構えやすいのでいいイメージで打てそうな感じがします。
僕でもある程度は球筋のコントロールもできそうだしね。
とにかくバックフェースのデザインがめっちゃ好みなので、本当にこれはちょっと使ってみたくなるアイアンですね。
借りて試打してみようかな〜。
ちなみに7番アイアンでロフトが30度ってことで少しロフトは立ってる感じでしょうか。
そしてM6アイアン。
こちらも「スピードブリッジ」がありますね。
基本的なデザインはM5アイアンと似ていますが、少しスピードブリッジとフェースの間の隙間が大きいところからしても、ソールが広くなってることがわかりますね。
こちらはロゴがカラーになっています。
もちろん貫通型スピードポケットもキャビティ内部のHYBRARダンパーも採用されており、ボール初速の速さや、打音と打感の良さも考えられています。
こうやって見るとポケットキャビティ部分の幅がM5アイアンよりもかなり広いですね。
ソール幅が広くなっている分、M6アイアンのほうが優しくなってるんでしょうね。
そして構えてみると
こちらは少しグースになっていて、捕まるイメージが出ますね。
ヘッドもM5よりも少し大きいので安心感があります。
間違いなくこのM6アイアンは捕まりが良くてボールも上がりやすく作られていると思います。
7番アイアンのロフトは28.5度なので結構ロフトが立っていて飛距離も出そうです。
こういうアイアンを使えばゴルフが確実に楽になるんだろうな〜と思うのですが、バックフェースのデザインがM5のほうが好みなので、個人的にはやっぱM5が使ってみたいかな。
M3・M4のときにはあまりアイアンには興味がなかったのですが、今回のはちょっと使ってみたくなりました。
そしてパターも新しいやつが。
Spider Xパターです!
今までのスパイダーパターよりもコアの部分の大きくして安定感が増しています。
そして重心位置を従来モデルに比べ3倍深くして慣性モーメントもアップしています。
そしてこの独特のスコアライン。
この白い部分の形はスポーツドクターと共同開発した「トゥルービジョンアライメント」というデザインで、自然にフェースセンターにボールをセットしやすくなるらしいです。
ヘッド後方部の角のような出っ張りも従来のモデルよりは小さくなっていますね。
これはカッパーモデルなのですが、ブルーのヘッドも用意されています。
フェース面にはおなじみの適正な準回転を生み出すPUREROLLと呼ばれる溝があり、Surlynインサートという素材で適度な柔らかさと弾き感を兼ね備えた繊細なインパクトが可能になっています。
実際にこれは打ってみましたが、たしかに柔らかいながらも打音はしっかりと聞こえて、転がりのいい球が打てていました。
これは距離感が合わせやすそうな感じですね。
最近けっこうスパイダーを使ってることがあるので、この新しいスパイダーXもちょっと気になるところです。
さて、4回に渡りテーラーメイドの新製品を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
テーラーメイドは毎年新製品が出るから追いつけないよ〜なんて話も聞きますが、これだけ1年毎に新しい機能を盛り込んだ新製品を出してくるって凄いことだな〜と思います。
テーラーメイドさんパワーあるな〜って。
とりあえずドライバーはお借りして実際にコースで打ってみてまたレポートしようと思っていますし、もしかしたら他のクラブもお借りして打てるかもしれません。
早く打ってみたいわ〜。








