昨日のM5ドライバーに続き、今日はM6ドライバーの紹介です。

 

 
こちらはM4ドライバーの後継モデルってことになりますね。
 
M4同様、ソールには可変ウェイトは付いていません。
 
このM6もM5同様スピードインジェクションを搭載していて、一度ルール違反の高反発ヘッドを作ってからレジンを注入することで反発係数ギリギリのヘッドにしています。
 
スピードインジェクションの詳しい話は昨日のブログで
  ↓
 
で、今回のM6ドライバーはツイストフェースはもちろん、ハンマーヘッドスロットもM5と同様にしっかりとバージョンアップして、よりスイートエリアが拡大され、曲がりにくくくなっています。
 
そしてクラウン部分だけではなく、ヘッドのソール側にも大きくカーボン素材を使用し、かなりの余剰重量を確保しています。
 
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このおかげで今回のM6にはマスパッドという46gのパーツがソールの後方部分に搭載されていて、前作よりもかなり重心が低く深くなっています。

 

 
ヘッドの一番後ろの部分にウェイトが。
 
構えた感じは思ったよりも後ろに長かったりせずに、とてもスッキリしたいい顔。

 

 
M5同様クラウンのシルバーの部分がかなり細くなっていて、けっこうシャープなイメージになっていますね。
 
 
M6も鳥かごでですが数発試打してきました。
 
実は僕はM4はいまいち捕まりが悪い感じがして、どうしても少しフェースが開いてインパクトしてしまうことが多かったんです。
 
もともとトップでフェースが開いてしまうタイプなので、インパクトまでにそれを戻せないんですな。
 
なので、そのあたりのコントロールのしやすいM3を買って使っていたんです。
 
そんなことで今回もどちらかというとM5にかなり興味津々で、このM6にはあまり興味が無かったんですが、打ってみたら少しイメージが変わりました。
 
今回のM6はM4よりも少し捕まる感じなんです。
 
M4の時ほどフェースが戻ってこない感が無かった。
 
4発くらいしか試打できなかったのですが、右にペロ~ンと行くような球は全く出ず、まあまあ捕まったフェードが出ていました。
 
M5とM6を数発ずつ打ったデータではM6のほうが飛んでたんですよ。
 
打感はM5と同じような感じで、けっこうしっかりとした感触があり、打音も低めの落ちついた音でした。
 
球の上がりやすさは間違いなくM5よりもこちらのほうが上で、直進性の高そうな高弾道の球が打てそうに感じましたね。
 
このあたりは前作同様、M6のほうがかなりオートマチックなタイプのクラブに仕上がっていると思います。
 
あまり興味がなかったM6ですが、けっこう気になる存在になってきちゃいました。
 
これも早めにコースに持ち込んで試打してみたいですね〜。

 

 

 

ってことで、今回のM5・M6ドライバー、前作の曲がりにくいという特徴を継承しながらもスピードインジェクションを搭載したことで反発係数ギリギリの飛びも手に入れたって感じでしょうか。

 

すでに契約プロは試合でも使っているようなので、かなり完成度が高いってことなんでしょう。

 

昨日の記事にも書きましたが、リリースの写真で見た感じよりも実物が結構カッコ良くて驚きました。

 

またコースで試打できたらレポートしま〜す。

 

明日はM5・M6のフェアウェイウッドとかのことを書きま〜す。

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