この前ちょこっと撮影がてらホームコースの太平洋クラブ佐野ヒルクレストコースに行ってきました。
ラウンドじゃなくてグリーン周りの撮影だったので、午後2時頃に行って練習グリーンで30分くらい撮影って感じ。
自分でちょこちょこ撮影するだけなので、一人で行ったのですが、あまりに天気が良かったのでそのままパット練習とアプローチ練習を1時間ちょっとやってきました。
やっぱ本物のグリーンと天然芝で練習できるってのは貴重ですからね。
で、パット関係の撮影をしていたので、4メートルくらいのパットを6球くらい同じところから打っていたんです。
その時ちょっとひらめいたことがあって、それを試してみたら・・・
なんと4メートルの上りフックラインが6球全部カップイン!
この写真は本当にその時の写真なんです。
何をひらめいたのかって言うと、左手の甲とパターのフェースの向きの関係。
僕の場合結構オーソドックスな逆オーバーラッピングでグリップしているのですが、左手は完全にスクエアに握っています。
そうすると左手の甲がパターのフェースと同じ方向を向くわけですよ。
なので、左手の甲をフェースだと思って、インパクトのときには左手の甲の向きを目標方向に向けてインパクトするイメージにしたんです。
今まではパターヘッドにけっこう意識が行っていたのですが、それを左手の甲にしてみたわけです。
当然ヘッドをコントロールするよりも手の甲をコントロールするほうが楽だし、意識しやすい。
インパクトの時に左手の甲が開いてたらフェースも開いてるって訳で、当然ボールは右に出るわけですよ。
で、左手で方向性をしっかりと出すイメージで打った結果が6球全部カップインってことになったわけ。
やっぱね、パットもショットもそうなのかもしれませんが、体のどこかでスクエア感を感じていないとイカンのじゃないかと思うわけです。
それが僕の場合はパットの時は左手の甲だったわけですよ。
これは人によってスクエアを感じる部分が違うかもしれませんが。
この前スイングは左手大事だな〜みたいなことをブログに書きました。
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やっぱパットでも左手大事だな〜って思ったわけです。
まだ練習場でやっただけなので、今度ラウンドでこのイメージでやってみようと思います。
これでパットの方向性が良くなってくれれば最高なんですけどね。
僕はショットのときも左手はスクエアに握っているので、もしかしたら左手の甲で方向性を出したり、ターンの意識もしていったほうがいいのかな?
そのあたりも練習とかラウンドとかで試してみることにします。
あ〜やっぱ練習するとなんか気付きとかがあるな〜(それが正しいかどうかは分かりませんけどね)
この前アディダスのゴルフシューズのことを書きました。
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このシューズ、もちろんアディダスのオンラインショップでも売ってるわけですが、そのオンラインショップでかなりスニーカー系が安く売られている。
残念ながら今回紹介したゴルフシューズは新製品だから安くないですが、ゴルフシューズとかランニングシューズとかかなり安いのがあるんです。
僕は最近3足もスニーカー買っちゃいました・・・
だって全部4000円位だったからついつい・・・
シューズだけじゃなくウェアとかもセール品がけっこうあるので、興味ある方は覗いてみてください。
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僕はもうこれ以上欲しくなったら困るのでなるべく見ないようにします。
過去のパッティング関係のブログはこちら


