ゴールデンウィークまっただ中ですが、みなさんはゴルフ行かれてますでしょうか?

 

関東は天気も今のところ最高で、短パンデビューしてる人も多いみたいですね。

 

僕は明日のホームでのラウンドと、5日・6日のクラちゃん決勝の3ラウンドの予定です。

 

ま、5日の決勝初日でカットになったら6日のラウンドはありませんが(笑)

 

カットにならないように頑張ろうと思います。

 

 

んで、今日はパッティングの話。

 

僕がどんなふうにパットを打ってるかって話ですな。

 

 

 
前にも書きましたが、僕はボールの白い面を上にして置きます。
 
そのあたりの話はここで。
  ↓
パットの時にボールのラインを合わせますか?

 

 

んで、パットの目標の決め方ですが、よくラインを読んでからスパット(ボールマーク跡とか芝の色が違うとことか)を見つけて、そこに打ち出すとかってやり方をする人がいますね。

 

 

そういう方法をやりなさいってことを書いている本もよくあります。

 

ぼくはそういうやり方じゃないんですよね。

 

スパットを見つけるのがダメとかじゃないんですが、僕には合わないってことです。

 

だいたいそんな都合のいいスパットがあるかどうかもわからないし、スパットが4メートル先とかだとなかなかスパットに打ち出すのも難しいだろうと思うんです。

 

んで、スパットにちゃんと打ててるかどうかが気になっちゃうと、インパクト後にすぐに顔がボールを追っかけてしまったりして体が左に流れてミスとかにもなりやすいように思います。

 

なので、僕はスパットを見つける方法はやらないんですな〜。

 

 

僕がラインを読む時はカップから1本のラインを思い浮かべます。

 

ボールよりも細いラインですね。

 

そのラインの上にボールを乗せて転がしてやるというイメージでパッティングをします。

 

で、目標はどうするのかというと、ボールの先の仮想ライン上に目標を決めるんです。

 

しかもボールから10センチくらいのところに(もしかしたらもう少し近いかも)

 

こんなイメージ。

 

 

 

 

 

写真の黄色いボールが目標って感じで、そこを通すように打つ。

 

ボールみたいな目標じゃなくても、なんかゲートみたいなものを想像してそこを通すような感じでもいいかも。

 

目標がボールから近いので狙いやすいし、ヘッドアップにもなりにくい。

 

しかもですよ、打ち出しからたったの10センチあたりでもしも5ミリくらいずれてしまっていたら、6〜7メートル先で何センチずれてるんですかって話じゃないっすか。

 

なので、打ち出し数センチってのはとても重要だと思うんです。

 

それで、しっかり打ち出しても入らなかったらそれはそれで仕方がないわけですよ。

 

僕は持っていませんが、ボールの数センチ前に障害物があって打ち出しが狂うとそれに当たっちゃうような練習器具もありますよね。

 

そういうの使うとイメージ出しやすいかも。

 

もしくは普通にボールの箱を2つ使ってゲートとかを作ってやるとかすれば練習できます。

 

 

 

こんな感じにね。

 

 

ま、パッティングは人それぞれの感覚ってものがあるから、一概にこういう打ち方が良いとか、こういう練習方法が良いとか言えませんが、僕はこんなイメージで打っていますので、参考にしてもらえるとうれしいです。

 

これとか良い練習器具かも(持ってないけど)

 

PELZ GOLF(ペルツゴルフ) パッティングマット PELZ GOLF Putting Tutor DP4007 [並行輸入品]

 

偉そうなことを書いておきながら、最近は家でパット練習してないな〜。

 

昔は寝る前とかにちょこっとでも転がしてたんですけどね。

 

また練習しよっと。