最近使っているウェッジの話。
ずっとMASDAのM425ウェッジをエースで使っていたのですが、ここ2ヶ月ほどはこちらのウェッジに戻したりしています。
ラズルダズルのCS-315W。
このウェッジを初めて使った時の話はこちらで〜。
↓
これもM425同様、結構バウンスがあって僕好みなんですよね。
で、M425を使うことも多かったのですが、このウェッジも捨てがたく、たまにバッグの中身を入れ替えたりして使っていました。
んで、最近はこれになってるってことなんですが、ちょっとこのラズルダズルを使っているのには理由もあるんです。
それはロフト。
上の写真を見てもらえば分かると思いますが、この2本は50度と56度。
このロフトが絶妙に使いやすいんですよ。
僕のアイアン(MASDA CB-01)のPWのロフトが44度なんですが、これだと普通に打ってだいたい120ヤードちょいって感じ。
で、今まで使っていた52度のAWだとフルショットで95ヤードくらいしか打てないんです。
ってことはPWとAWの間に飛距離差が25ヤードくらいできちゃう。
100ヤードちょいの距離が残った場合はもうPWのコントロールショットで対応しなきゃいけないわけ。
僕はけっこうコントロールショットは得意な方なので、まあそれで対応してきたけど、やっぱ緩んじゃったり、引っ掛けたりというミスも出るんですよね。
なので、できればその25ヤードの飛距離差を埋めたいと思ってラズルダズルは50度と56度を注文してみたんです。
そしたら、これがいい感じなのよ。
50度だとフルショットでだいたい105ヤードくらい打てるので、PWとの差が15ヤードくらいに縮まった。
ロフトで考えてみてもPWまでは5度刻みでロフトが増えてきて、そこからAWとSWは6度刻みなのでけっこう流れが良くなった。
今まではあまりAWってラウンド中に出番がなかったんですが、100ヤードちょいを打てるってことになって、かなり出番が増えました。
で、56度ってのもかなり良いんですよ。
ロフトって寝れば寝るほど芯に当たりにくいと言うか、芯に当てにくくなる。
で、ちょっと芯より上に当たったりするとけっこう飛距離が落ちたりするんですよ。
クラブフィッターの鹿又さんも言ってましたが、アマチュアのSWは56度が一番使いやすいと思います。
あ、これは中井学プロも言ってたと思います。
たまに60度とか使ってる人もいますが、個人的には全く意味が分からない。
アマチュアが普通にラウンドしたり、ちょっと競技に出るレベルのセッティングで60度は必要ないと思います。
しかっも60度を使いこなすにはけっこう練習が必要だと思うので、必要ないんじゃないかな〜。
なので、最近の僕はこの50度と56度のウェッジが最強だな〜と思っているわけです。
MASDAゴルフも50度と56度作ってくれないかな・・・。
もし58度のウェッジでいまいち距離感が合わないな〜って感じの人は、一度56度を使ってみることをオススメします。
んで、このウェッジのシャフトはフジクラさんのMCI SOLID 125。
これがね、またなかなか良いのよ。
結構手元側がずっしりと重く感じるんだけど、振ってみるといい感じにしなってくれてボールを上手く拾ってくれるような感じ。
インパクト付近で少しスッとヘッドが行ってくれるような感じかな。
そんなに走るとか、動きが大きいとかではないんだけど、なかなか気持ちよく振れるんです。
ってことで、最近使ってるウェッジのロフトとかの話でした。
僕にとってはウェッジはなかなか重要なクラブなので、ロフトやシャフトも含めて気に入ったものを使いたいと思っています。
いまのところこれとM425のエース争いってとこですな。
んで、M425ウェッジの記事をリンクしようかと思ったら、書いていないことが発覚。
アメブロに来る前のブログには書いていたので、ここでも書いた気になっていました。
近い内にMASDA M425ウェッジのことも書きますね〜。
毎週木曜日に更新している「ゴルフマン」、当然ながら今回も更新されていますよ〜!
今回は「フックライン?」ってお話です。
ゴルフマン【第88話】フックライン?
ぜひ読んでね〜!

