昨日のブログの続きで、タイトリストの新しいTSシリーズの話。
 
今日は僕が試打させてもらった純正シャフトのことを書きます。
 
今回のTS2・TS3ドライバーにはTS2に2種類、TS3に1種類のシャフトが用意されています。
 
もちろんカスタムシャフトもあるわけですが、僕が試打したのは純正シャフトのみだったので今回はその話になります。
 
でもね、この純正シャフトがなかなかいい出来なのよ。
 
 
まずはTS2に用意されているシャフトから。
 
 
TS2には2本用意されているんですが、1本目はTitleist Speeder 519 EVOLUTION。
 
 
カラーは青で、けっこう大きくSpeederのロゴがプリントされています。
 
このシャフトはSで52g、トルク4.6の先中調子とのこと。
 
手元がけっこうしっかりしていて先が走るという、いかにもSpeederって感じのシャフトです。
 
T2ヘッドとの相性もよく、捕まりもいいし、高弾道になる。
 
しなり感も気持ちよくて、とても振り抜きやすいです。
 
あまりヘッドスピードが速くない人でも、このシャフトならばヘッドのスピード感を感じやすいし、飛ばしやすいんじゃないでしょうか。
 
このシャフトはR・SR・Sと3種類のフレックスが用意されています。
 
 
で、TS2に用意されているもう1本のシャフトがこれ。
 
 
Titleist KUROKAGE 50。
 
これはSで50g、トルク5.0の中調子。
 
数値的にはそんなにハードではないけど、けっこうしっかり感を僕は感じましたね。
 
実際に打ってみるとあまり大きなしなりを感じず、どちらかというと手元側が少ししなるような感じ。
 
先はあまり動かないような気がするので、けっこう叩いていけるシャフトなんじゃないかと。
 
このシャフトだと結構捕まえに行って左に行くような感じはないと思います。
 
KUROKAGEはSRとSの2種類が用意されています。
 
 
そして次はTS3に用意された純正シャフト。
 
 
Titleist Tour AD 60。
 
 
いかにもTour ADなカラーリングになっていますね。
 
Sで60g、トルク3.9の中調子になっています。
 
3種類のシャフトの中ではこのシャフトが一番スペック的にはハードになっていますね。
 
このシャフトは非常に素直なシャフトで、先もあまり柔らかくなく、色んな人が使いやすいシャフトなんじゃないかと。
 
けっこう叩いていっても十分ソレに応えてくれる気もします。
 
癖がないのでコントロール性も高そうで、TS3のヘッドにはとても合うんじゃないかと。
 
このシャフトはSRとSの2種類。
 
 
今回の3種類のシャフト、きちんと個性が別れていてなかなか良いんじゃないかと思います。
 
カスタムで好きなシャフトを挿れるのもいいですが、純正シャフトも本当にいい出来なので、このままでもいいんじゃないかとって気がします。
 
これで合わなかったり、よっぽど好きなシャフトがある人は違うシャフトを挿れてみるとか。
 
ちなみに、今までのスリーブがそのまま使えますので、前作に挿れていたシャフトもそのまま使えますよ。
 
 
僕はTS2にKUROKAGEという組み合わせがなかなか気に入りました。

最近の純正シャフトは本当によく出来ていると思うので、できればどこかで試打してみてくださいね。
 
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