ちょっと前の話ですが、ホームの太平洋クラブ佐野ヒルクレストコースに行ってアプローチとパットの練習をしてきました。

 

この日はこの前届いたWINWIN×野村タケオコラボキャディバッグの撮影をちょこっとコースでさせてもらおうと思って行ったのですが、天気があまりにも良かったし、せっかくコースまで行ったので練習もしていこうって感じでした。

 

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ヒルクレストコースには何年か前に出来たアプローチ専用グリーンがあるのですが、大きさ的にはけっこう小さくて、20ヤードちょいくらいまでのアプローチしか出来ません。

 

 

 
できれば50ヤードくらいまで打てるといろいろな練習ができて嬉しいのですが、こればっかりは仕方がない。
 
アプローチグリーンが無いよりはある方が数十倍ありがたい。
 
 
僕は練習嫌いで、ここ2ヶ月ほどは練習に行っていません(イカンよね〜)
 
なんかね、打ちっぱなしって楽しくないし、夏は暑いし冬は寒いし・・・ま、練習は楽しいもんじゃないんでしょうけど。
 
だけど、このアプローチ練習とか、パッティング練習とかは普通の打ちっぱなしに行くより断然楽しい。
 
 
僕はねドライバーが自分の弱い部分だと思っているんです。
 
飛距離があまり出ないし、もちろん曲げちゃうときもある。
 
たとえば240ヤードくらいの飛距離が出て、曲がってもラフで止まるくらいのドライバーショットが打てれば毎回そこそこいいスコアが出せると思うんです。
 
なので、練習場に行ったら(あまり行かないけど)ほぼドライバーばっか打っています。
 
ドライバーばっか打ってちゃダメだとかゴルフ雑誌とかにはよく書いてありますが、僕的には上手くなりたいクラブだからいっぱい打ちたいんですよね。
 
ちなみにアプローチ練習は練習場ではほとんどしません。
 
人工芝で練習場のボールで練習してもあまり上手くならないと思ってるのと、練習場でのアプローチ練習は楽しくないってのが理由。
 
もちろん練習場の人工芝でも上手くなる練習方法ってのはありますけどね。
 
 
で、最近考えたんです。
 
苦手な部分(ドライバー)を克服するように練習するのもいいけど、得意な部分(小技)をもっと得意にするってのも良いんじゃないかと。
 
で、アプローチとパットをがんばって練習しようかと。
 
主に練習しているのは15〜20ヤードの普通のアプローチ。
 
やっぱ、なんでもないアプローチを確実に寄せるってのが一番重要だと思っているので、何度も繰り返し打っています。
 
で、僕は基本的にアプローチの時にフェースを開きません。
 
 
こんな感じにスクエアに構えます。
(この日はラズルダズルのウェッジで練習していました)
 
フェースを開くよりもスクエアに打ったほうがシンプルで、距離感とかも安定するとおもっているので。
 
でもね、バリエーションのひとつとしてフェースを開くアプローチも今後はちょこっと覚えようかと思っています。
 
 
こんな感じかな。
 
これで低めの球で少しスピンが効くようなあぷろーちも出来るようになりたいとこです。
 
ま、基本のアプローチがちゃんとミスなく出来るようになってからの話ですけどね。
 
 
んで、僕はだいたい10球前後のボールでアプ練しているのですが、そのボールを適当にバーっとばらまく。
 
 
こんな感じに。
 
で、その場所を動かさずにそのままアプローチをするようにしています。
 
適当にばらまくからいろんなライのところにボールは転がっていくわけですよ。
 
めっちゃ良いライのところに行くボールもあれば、芝が薄いところに行くボールもある。
 

こんな感じに。
 
こんなふうに芝の薄いとこにあると、どうしてもライの良いところに動かして打ちたくなるんですが、そこをグッと我慢してこのまま打ちます。
 
ラウンド中にこんなライに行くこともあるわけですから、こういうシチュエーションも練習しておいたほうがいいんじゃないかってことです。
 
アプ連も「あるがまま」で。
 
こういう悪いライで練習するのはあまり良くないということを言うプロとか雑誌とかもありますが、僕はあまり酷すぎないライからは練習しておいたほうがいいんじゃないかって考えです。
 
少しヒール側を浮かせて打ってみたりとかいろいろと試せるしね。
 
 
とにかく、もっとアプローチを練習して、グリーン周りからの寄せワン率をもっとアップさせたいな〜と思っています。