昨日の話ですが、ゴルフダイジェスト社さんが主催される「ゴルフダイジェストアワード2018」に参加してきました。
このゴルフダイジェストアワードはゴルフ界に貢献した個人や団体を表彰するもので、レッスン・オブ・ザ・イヤーに輝いた方の表彰もあります。
今回の受賞者が勢揃い。
んで、今年のレッスン・オブ・ザ・イヤーは篠塚武久さん。
週刊ゴルフダイジェストを読まれている方はご存知かと思いますが、桜美式「OS理論」というものを考え出され実践してこられた方です。
この理論を実践して活躍されているプロが時松隆光プロ。
そう、10フィンガーグリップをレッスンされている方なのです。
その時松プロからビデオメッセージが。
今年は時松プロはいきなり上位に来たりしてなかなか好調のようなので頑張って欲しいですね。
こういう個性的なプロが活躍するのって見ていて楽しいです。
んで、サプライズってことで篠塚さんの同級生の有名人からのメッセージがあるらしいとのこと・・・どこのオッサンが出てくるんだよ〜とか思っていたら・・・
タモリさんでした(笑)
なんと篠塚さんとタモリさんは同級生で昔からのお友達らしく、タモリさんがゴルフにハマってたときにはラウンドしたこともあったのだとか。
んで、壇上では篠塚さんの0S理論の講義が。
個人的にはこの理論には非常に興味があるので、ちゃんと習ってみたいな〜。
福岡で教えておられるのでちょっと習いに行けないですが、なんかの企画で習いに行かせてくれないかな〜。
そしてレッスン・オブ・ザ・イヤーの特別功労賞というのを受賞されたのは宮里優さん。
ご存知宮里3兄弟のお父さんですね。
そして読者大賞。
去年の賞金女王で今年もすでに2勝しちゃってる鈴木愛プロ。
シーズン中なのにご本人が来られていて驚きました。
ゴルフウェアのときとはやっぱ雰囲気が違いますね〜。
ゴルフダイジェスト・オンライン・ファン大賞。
佐藤信人プロです。
最近ではすっかり解説者としての活躍が増えていますが、個人的には解説者の中では1番分かりやすくて好きですね。
GDOさんのサイトで「佐藤信人の視点〜勝者と敗者」という連載が好評のようです。
ジュニア大賞。
写真を撮り忘れましたが、今年から高校生になった長谷川せらちゃんが受賞されました。
このジュニア大賞は過去に宮里藍ちゃん、横峯さくらちゃん、宮里美香ちゃん、森田遥ちゃんなどトッププロになった選手がたくさん受賞しています。
長谷川せらちゃんの名前を覚えておいたほうが良いかもしれませんぞ〜。
そしてクラブ・オブ・ザ・イヤーのドライバー部門。
キャロウェイさんのGBBエピックスター。
エピックシリーズは本当に売れたらしいっすね。
これは僕がコースで借りて試打した時の写真ですが、この後エピックスターでなくてエピックのサブゼロを買いました。
ローグシリーズが発売された今もエピックシリーズは併売されています。
そしてアイアン部門。
これはミズノプロシリーズ。
僕は打ったことがないので写真もないし、なんとも言えない部分もあるのですが、フィッティングありきのカスタムオーダー販売ということでとても人気があるようです。
最近プロゴルファーで契約フリーになった選手がミズノのアイアンを使っている事が多いような気がするんですよね。
一度使ってみたいもんです。
そしてクラブ・オブ・ザ・イヤー特別賞。
ピンのG400ドライバー。
去年の賞金王である宮里優作プロと賞金女王の鈴木愛プロが使用していたドライバーということで、話題になりましたね。
そのあたりが評価されました。
そして最後に鈴木愛プロとパチリ。
このゴルフダイジェストアワードは1987年にレッスン・オブ・ザ・イヤーの表彰から始まったらしいのですが、こういうことを長年続けられていることは素晴らしいと思います。
これからもずっと続けてほしいと思いますね。









