中古のパターを買いました。
何を買ったかというと・・・
オデッセイのBLACK SERIESの#1です。
これは軟鉄削りだしのボディの後方部分にタングステンを装着して深低重心設計となっているようです。
ボディとタングステンの間にはウレタンが挟み込まれており、余分な振動を抑えフィーリングを向上させています。
ネック部分の真ん中をくり抜き、軽量化することでより低重心化を図っているようですね。
僕はMASDAのSTUDIO-1という軟鉄削りだしのパターを愛用していて、そういう打感が好みなので、このモデルを買いました。
顔もなかなかいい感じです。
少し家で転がしてみましたが、コツっとまあまあしっかりした音がして、少し柔らかめの打感でいい感じの球離れです。
ネットで購入したので打感に関しては全くわからなかったのですが、大体予想通りの打感でいい感じです。
ボディ部分には結構ミーリングが施されていますが、実際にボールを打つ部分にはあまりミーリングのない別素材がはめ込まれていますね。
僕はあまり深いミーリングを好まないので、これはこれで良いですね。
けっこう前のモデルですが、状態はまあまあ綺麗でした。
これで送料とか全てコミコミで1万円ちょっとだったので、まあそんなに悪くはないと思います(お買い得って値段ではないですが)
んで、さっきも書きましたが、僕はMASDA STUDIO-1というパターをエースにしていて、かなり満足しています。
じゃあなんで同じような形状のパターを買ったの?ってことになります。
それには理由がありまして、それがこれ!
ディアマナのパター用シャフトDiamana Putterを使ってみたかったから!
僕はエースのSTUDIO-1にコンポジットテクノさんのPT130というカーボンシャフトをもう何年も前から挿れて使っていて、パター用のカーボンシャフトにはかなりいい印象を持っています。
で、ここ数年いろんなシャフトメーカーさんからもパター用のカーボンシャフトが発売されて、出来れば他のメーカーのシャフトも打ってみたいな〜と思っていたんです。
んで、この前のゴルフフェアで三菱ケミカルのブースでこのパターの話をしてて、やっぱ試してみたいなと思いシャフトを注文しました。
しかしですよ、パターヘッドがない・・・
できればピンタイプのヘッドでコンポジットテクノのカーボンシャフトとの比較をしてみたいな〜と思うし、基本的にピンタイプのヘッドが好きなので、なにか良いのはないかな〜と探した結果、オデッセイのブラックシリーズに行き着いたってわけです。
このDiamana Putterシャフトには2種類ありまして、Flex1.0とFlex2.0。
僕が注文したのはFlex1.0。
Flex1.0のほうが少し柔らかく、しなりを感じるモデルらしいので、せっかくなのでFlex1.0のほうがカーボンらしいのかなと思いこちらを注文しました。
Flex2.0のほうがどちらかと言うとスチールの感触に似てると思うので、初めてパター用カーボンシャフトを使う人にとっては移行しやすいかもしれません。
僕はカーボンに慣れてるので迷いなくFlex1.0ですね。
んで、昨日このシャフトにリシャフトしてきて、ちょこっとだけ転がしてみましたが、そこまで柔らかい感じでもなくとても振りやすくてボールの転がりが良いです。
すっとヘッドが出る感じですね。
そして打感が最初のスチールシャフトの時よりもマイルドになりました。
明日ラウンドなので、さっそくラウンドで使ってみようと思います!
ちなみにグリップはこれ!
イオミックのAbusolute。
このグリップ、実はもう廃盤商品なのですが、前に何本か買いだめして置いたのが家にあったのでこれを挿れました。
このグリップ、エースのSTUDIO-1にも挿れていてめっちゃ気に入ってるんですよ。
鹿又さんもこのグリップが大好きで買いだめしてるらしいですが、ぼくもあと1本家にあります。
後継モデルのAbsolute-Xってのがるのですが、それはまだ使ったことがないので、どのくらい感触が違うのか知りませんが、あと家の在庫が1本しか無いので、後継モデルも試しておかないとダメかな〜なんて思っています。
IOMIC(イオミック) ゴルフグリップ Absolute-X Putter Grip Series ブラック M58
白グリップは初めてだから、どのくらい汚れるのかちょっと不安だな〜。
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