何回かマスダゴルフのCB-01アイアンについて書いていますが、今回はリシャフトして初めてコースで使ったので、その感想を。
リシャフト前のラウンドの話は過去の記事で。
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これはリシャフト前に撮った写真。
過去記事にも書いていますが、このクラブは借り物で、MODUS3 SYSTEM3 TOUR125のXという重くて硬い超ハードなシャフトが刺さっていました。
ま、振れなくはないのですが、やっぱラウンドで使ってみると結果はあまり良くない。
やっぱハード過ぎて、方向性が定まらなかった感じ。
しかしヘッドの構えやすさや打感、飛びなんかはかなり気に入ったので、そのことを貸主に伝えたところ「リシャフトしてもいいよ」という神のようなお言葉が。
ってことで、お言葉に甘えて手元にあったMCIの100Sにリシャフトしたのでした。
ま、このあたりの話は過去記事とダブっていますが、一応リシャフトまでの流れはこんな感じ。
で、実際に降ってみるとかなり軽くなってるし、とても振りやすい。
カタログ数値だと20g以上軽くなってるわけだから、そりゃ振り心地が全く変わるわな。
朝の練習場でとりあえず球を打ってみたけど、やっぱ振りやすいし、方向牛も安定する。
捕まりも良くなってる感じ。
そのままラウンドに突入したわけですが、前回のラウンドに比べて格段に方向性が良くなりました。
前のシャフトのときはしっかり振り切れなかったのか、右に出てしまう球が多かったのですが、今回はそんなことはほとんど無し。
顔的にもやっぱこのグースの感じが構えやすいし、何と言っても方向性が出しやすい!
この日のラウンドは平日だったせいか、もうピン位置がこれでもかってくらい難しいとこに切ってあって、パーオン率こそそんなに高くなかったのですが、ミスショットしてもちょっとグリーンを外れたラフやカラーだったりすることが多かった。
ま、朝の練習でちょこっと打っただけでいきなりラウンド投入したわけだから、それでも上出来な内容だったとは思いますが。
飛距離的にはやっぱ今までの自分の感覚よりも半番手くらいは飛んでる。
なにより5番とか6番がシッカリと思った距離を打ちやすいってとこが良いです。
なかなかロングアイアンってミスヒットしたりが多くなって、結局ショートすることが多いのですが、このアイアンだとちゃんと番手間の飛距離差も出て、長い距離でもミスが少なく打っていける。
こういうのってバックティとかからプレーして長い距離が残っちゃう時には本当に助かるわけです。
打感はもともと軟鉄の削りだし一体成型ですから、柔らかくてめちゃくちゃ良い打感なのですが、シャフトがカーボンになったことで、さらに柔らかくて気持ちのいい打感になりました。
本当に打ってて気持ちいいっす。
リシャフト語のCB-01ちゃんが輝いてますな(笑)
今回のリシャフト、結果から言って大成功でした!
やっぱボクには130g近くあるようなシャフトは重すぎたわけです。
重量的にもちょうど気持ちよく振れる重さになったし、MCIのしなりも自然で気持ちいい。
球も上がりやすいし、適度な捕まり感で方向性も出しやすい。
まだ1ラウンドしか使っていませんが、これはエースになる予感がしますね。
とか言いながら、借り物なので譲ってもらう方向で交渉していかなきゃいけませんな。
とにかくCB-01めっちゃ気に入っています!
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