昨日の記事に続き、テーラーメイドさんの発表会の話。
今日はM4シリーズ!

これは前作のMシリーズの後継モデルってことになりますな。
ダスティン・ジョンソンが433ヤードのパー4を1オンしたのはこっちのM4らしいです。
基本的なテクノロジーのツイストフェースとハンマーヘッドはM3と同じ。
そのあたりの話は昨日のブログかテーラーメイドさんのサイトで見てください。
で、M3とこのM4が決定的に違うのはソールのスライディングウェイトが無いってこと。
前作のM1・M2でもそういう感じでしたが、今作もM3にはスライディングウェイトがあって、M4には無いってことになります。

そしてM4には「ジオコースティックデザイン」というものが採用され、打感・打音が向上しています。
ヘッドの後方には前作より約20g重くなったウェイトパッドが装着され、慣性モーメントがアップし、ミスへの寛容性がアップしています。
これらもろもろの機能向上により、前作M2よりも高反発エリアが約67%も拡大されているそうです。

ソールデザインはこっちのほうが好きかな。
そしてこれも鳥かごで打ちましたが、打感と音はけっこうM3に近い感じがしたのですが、M4のほうが少し低い音で僕好みだったように思います。
こちらもデータ上はあまり曲がらず、けっこうフェアウェイキープが出来ていました。
これがツイストフェースのおかげかどうかは分かりませんが、やっぱこれもコースで試さんとイカンですな。
初代のM2を使っていた僕としては、やっぱM3よりもM4のほうが気になります。
ソールのウェイトってあまりカチャカチャしないしね。
M4には純正シャフトとしてFUBUKI TM5というのが用意されています。
そしてM3同様にドライバー以外もサクッと紹介しますね。
まずはM4フェアウェイウッド。
当然これもソールにスライディングウェイトはありません。
ヘッド内部のトゥ側とヒール側に大型の「スプリット・ウェイトパッド」を搭載し、慣性モーメントのアップによる寛容性のアップが図られています。
きれいな顔をしていますね。
次にレスキュー。
こちらもスライディングウェイト無し。
FWと同様にヘッド内部のトゥ側とヒール側に大型の「スプリット・ウェイトパッド」を搭載し、慣性モーメントのアップによる寛容性のアップが図られています。
M3よりも少しヘッドが大きいような感じがしますね。
こっちのほうが楽に打てそう。
最後にアイアン。
デザイン的にはM3のほうがカッコイイなと思いますが、こちらのほうが優しそうなイメージ。
M3アイアン同様「リブコア」を採用し、ワイドソールやその他のテクノロジーにより、飛距離性能と寛容性が高められています。
構えた感じもM3よりは少し大きめのヘッドで安心感はあるし、グースも少しこっちのほうがありますね。
シャープさはあまりないですが優しそうです。
基本的に今回もM4シリーズのほうが優しく飛ばせるようになっているようです。
前作でもM2のほうがプロの使用率も高かったようなので、今回ももしかしたらM4のほうがプロにもアマチュアにも気に入られるのかもしれませんな。
とにかく、コースでの試打をしてみたいので、お借りして試してみようと思っています。
ツイストフェースの効果が普通に打って体感できるほどの効果があるのか非常に興味があるしね。
その際はまたレポートさせてもらいますね〜。
んで、今回の発表会、テーラーメイドさんのアパレルもこれから充実させていくというのがあったのですが、その絡みで田中秀道プロも来られていました。
今はなかなか試合でお見かけしなくなりましたが、今後もテーラーメイドのクラブとウェアで頑張っていくとのことなので、応援したいですな〜。
発表会の後に試打会と懇親会的なものがあったのですが、そこで出されたおちょっとしたオツマミがこれ。
パイが見事にツイストしてるじゃないっすか!
その後ろに見えているケーキの上に乗っているやつもツイスト!
いや〜こういうとこがオシャレっすな〜。
M3・M4に関しての詳しい内容は公式サイトで〜。
↓
2月16日に世界同時発売だそうですよ〜。
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