PINGの新製品発表会の話の3回目。
今回は新しいパターシリーズ「VAULT(ヴォルト)2.0」の紹介!
これは以前発売されたヴォルトシリーズの2代目ですな。
303ステンレスを精密に削りだした高級感あふれるパターとなっています。
フェース面にはもうピンのパターではおなじみのTR溝が施されていて、ミスヒット時でも距離のばらつきが抑えられています。
んで、ソールのトゥとヒール側にはウェイトが装着されていますが、これには重さが3種類あり、好みの重量でオーダーできるようになっています。
ちなみにウェイトの別売りとか、自分で交換とかは出来ないようです。
ただ、PINGさんに送って交換してもらうことは出来るようです。
今回ラインナップされたのは5種類のヘッド
・DALE ANSER(デールアンサー)
・PIPER(パイパー)
・B60
・VOSS(ヴォス)
・ZB
デールアンサーとパイパーはシルバー系のプラチナム仕上げ、ブラックのステルス仕上げ、銅のような色のカッパー仕上げの3種類から選べます。
他の3種類はプラチアム仕上げのみ。
今回のアンサーですが、かなり形が綺麗です。
PINGの社内でもかなり今回の形状は評価が高いそうです。
やっぱこの形は本家ですからね〜。
んで、これもロングセラーのB60。
この形は歴代のモデルの中で女子の勝利数がナンバーワンだそうですよ。
今回は後ろの部分の厚みを変えたりと、さらに進化をしているようです。
そして僕が一番気になったのがこれ!
ZBです!
このZBはロレーナ・オチョアが使っていたことで覚えている人も多いかもしれませんが、実はオチョアからの要望を形にしたのがこのZBなのです。
ボクはそのころからこのパターが大好きで、ずっと欲しかったモデルなんですよね〜(結局買ってないのですが)
そのZBが今回ラインナップに加わったってのはめっちゃ嬉しいです。
構えてみるとほぼL時のような感じなので、かなり自分の感覚を出しながら打つタイプのパターですね。
僕好みだな〜。
写真を取るのを忘れましたがパイパーはミッドマレット型で、とても安定感があって、女子プロに人気があるようです。
ヴォスはアンサーに似ていますが、コンパクトでネックが少しヒール寄りについているので、操作性の高いモデルになっています。
何年か前からのモデルから登場したヴォスですが、ボクはけっこう好きな形ですね。
やっぱPINGさんはパターから始まっているメーカーですから、パターには毎回気合が入ってますよな〜。
今回のVAULT2.0シリーズもなかなか質感も良く、打感もいいです。
ヘッドのウェイトが選べるってのもうれしいですね〜。
たとえばDALE ANSERならヘッド重量は一番重い365gから中間の350g、一番軽い335gと15g刻みで選ぶことが出来ます。
ボクは思いヘッドが好きだから、一番重いのを選ぶな〜。
形的にはDALE ANSERかZBが好きですね。
ゴルフショップのパターコーナーとかで見かけたら一度手に取って試打してみてください。
今回発売されたG400MAXドライバー、G700アイアン、VAULT2.0パターの詳しいことはPINGさんのサイトで見てくださ〜い。
PINGのキャラクターである「ミスターPING」のカラフルなイラストが散りばめられたパターカバー!
これはええわ〜。
ボクは常々、ミスターPINGを使ったグッズをもっと作ってくれと言っていたのですが、これは嬉しい!
そして最後になりましたが、この発表会にはこんな方が!
はい、2017年の賞金女王、鈴木愛プロです。
鈴木愛プロといえばパットの名手。
そのパッティングをスローで撮影したので、ぜひ見てください。
結構テークバックは低くて、インパクト後は高いところにヘッドが抜けていきますよね。
ちょっとこれは参考にしようと思います。
ってことで、PINGさんの発表会楽しかったっす。
この次の日に今回発表されたクラブを実際にコースで打つ機会がありましたので、その話はまた今度書きますね。
やっぱコースで打たないとクラブは分からないからね〜。
PING パター VAULT ヴォルト 2.0 試打 評判 レポート 鈴木愛









