実はこの前ですね、銀座にあるPRGR GINZA EXというところに行きまして、新サイエンスフィットをいうのをやってきたんですよ。
 
ま、その詳しい内容は近々グリッジさんで記事になるので、そっちを読んでもらうとして、簡単に言うとスイングや体の動きを診断して、それに沿ってレッスンまでしてくれるわけです。
 
この診断ってのが、もう本当に凄くて、そこまで分かっちゃうの〜って感じなのですが、そのへんもグリッジさんの記事で読んでね。
 
 
で、僕の悪いところは基本的にやっぱフェースドン開きってのが一番なわけですよ(他にも色々悪いとこがありましたが・・・)
 
このドン開きってのはもう何年も前からいろんなプロやコーチに言われていて、ボク自身ももちろんわかってはいたのですが、これがなかなか直らない。
 
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↑以前にも貼ったダウンスイングの途中の写真ですが、ここまでヘッドが降りてきてるのにフェースが恐ろしい方向を向いています・・・
 
 
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で、インパクトが近くなってもまだこんなに右向いてる・・・
 
自分でも呆れるくらいのドン開きっぷりです・・・
 
 
当然今回の診断でもドン開きなのはバッチリ映像や数値で指摘されたわけです。
 
んで、他にも直さなきゃイカンところが色々あるにしても、とにかくそこを直さないとダメなわけですよ。
 
ドン開きが直れば、インパクトでの効率がよくなり、飛距離も伸びるわけです。
 
当然スピンも減るし、球も強くなる。
 
とにかくインパクトの瞬間にフェースがいかにスクエアにボールに当たるかってのが課題なわけです。
 
 
で、こんなことをやったりして、いろいろと教えてもらいました。
 
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ラケットでフェース面を意識するわけですな。
 
で、僕の場合はなるべくフェースの開閉を使わずにスイングしたい。
 
テークバックもシャットに上げて、そのままインパクトしたいんです。
 
その方法を習ったので(しつこいですが詳しくは近々アップされるグリッジさんの記事で)最近の3ラウンドほど実践しているのですが、これがなかなか効果的!
 
そりゃね、いきなり毎回良いショットなんてのは出ませんが、ちゃんと打てた時には確実に飛距離が伸びているんです。
 
10ヤードとか15ヤードとか。
 
この前2ヶ月ぶりくらいに練習に行ったときにも(新しいアイアンを試打したかったという理由ですが・・・)いろいろ試しながら打っていたのですが、やっぱ上手く打てると、捕まったいい球が出る。
 
しかも、ちょこっと自分なりにコツみたいなものも掴んだり。
 
いかに今まで自分のスイングが効率の悪いものだったかってのを思い知りました。
 
感覚的にはスイングのエネルギーが100としたら、今まではボールに50も伝わってなかったような気がします。
 
それが最近は上手く行けば70〜80くらい伝わる時もあるような感じがする。
 
手に伝わる感触も、かなり分厚い当たりを感じるんですよ。
 
あ〜ボールをちゃんと打てた時の感触ってこんなのなんだ〜って。
 
 
今回はなんかモヤモヤする内容で申し訳ないですが、近いうちにPRGR GINZA EXでの話や、最近取り組んでいることの話は詳しく書きたいと思います。
 
当たりが薄かったり、ボクのようにトップでフェースが開いちゃって戻しきれない人とかには参考になるんじゃないかな。
 
とりあえずボクはもうちょっと練習したり、コースで実際に試したりしてもっと上手く打てるようにしていくつもりです。
 
最後までモヤモヤする内容でスマン!