いや〜待ちました。
注文してから約2ヶ月・・・やっと待望のアイアンが届きましたよ!
テーラーメイドのP790アイアン!
これね、アメリカの Fairwaygolf
さんに注文したのですが、このモデル自体がカスタムメイド専用モデルということで、けっこう時間がかかっちゃったみたいです。
もちろん日本でも売ってるんですが(カスタム専用なので、吊るしでは売ってませんが)アメリカのほうが早いかな〜って思って注文したのですが、甘かった。
予想以上に時間がかかっちゃいましたが、日本で買うよりは送料込みでも安く買えたから、まあ良かったかな。
あと、日本での注文は5番〜PWの6本セットなんだけど、Fairwaygolf
さんだと6番〜PWの5本セットが出来たのも良かった。
このモデルね、少しロフトが立ってるので5番だと23.5度あって、ボクが使ってるユーティリティが23度なのでかぶっちゃうから必要なかったんです。
今回なんでこのアイアンを注文したかというと、カッコイイってことと、ちょこっと話題になったから使ってみたかったってこと。
最近使ってる人をちょこちょこ見かけるようになったプレミアムブランド「PXG」から構造があまりにも似てるってことで訴えられてるんですよ。
断面の写真を見ましたが、たしかに「アカンやろ」ってくらいかなり似てました(笑)
なんか最近はテーラーメイドが逆に特許侵害でPXGを訴えてるって話も聞きますが・・・
ま、そんあことで話題になったアイアン、本当に性能が優れているのか試したくなったってわけです。
このアイアンは中空になっていて、その部分に{SPEEDFORM 充填剤」ってのが注入されている。
たぶんトゥにあるこの穴からチューって注入しているのかな。
この充填剤のおかげでフェースの反発力を落とすことなく、音、打感が向上するらしい。
ぱっと見はそんなに大きなヘッドでもないし、けっこうシャープな感じなのでマッスルっぽい形状。
構えてみても、少しふところがある感じでけっこう好みの顔。
トップブレードもシャープで中空アイアンには見えないでしょ?
7番より長い番手にはソール部分に貫通型スピードポケットが搭載されています。
左が6番で、右が8番ね。
黒いラインの部分が貫通型スピードポケット。
ソールもそんなに分厚くないのがこの写真で分かると思います。
また7番より長い番手にだけ12gのタングステンウェイトが内蔵されてて、スピードポケットと合わせて低重心化と高い寛容性を実現しているそうな。
構造とスペックを見ている限りは完全に飛び系のやさしめアイアンという感じ。
だけどボテッとしてなくて、カッコイイってとこがミソですな。
PGAツアーでは、このクラブの3番とかだけをキャディバッグに入れている選手もちょこちょこいるらしいから、優しく飛ばす性能が高いってことなんでしょう。
んで、今回ボクが注文したシャフトはこれ。
N.S.PRO MODUS3 105のS。
やっと届いたは良いですが、仕事がバタバタしててまだ打ててない。
明日にでも練習場に持ち込んで打ってこようと思っています。
まずは飛距離が今のクラブとどのくらい違うのかってことを検証しないとダメですね。
もし思ったより飛ばなかったりすると、6番とユーティリティの間を埋めるクラブをなにか考えないといけないしね。
とにかく楽しみっす。
しかしテーラーメイドのアイアンって初めて買ったかも。
ドライバー、FW、ウェッジ、パターは使ったことがあるけど、アイアンは多分初めて。
とりあえず練習場で打ってからまたレポートしますね〜。
Fairwaygolf
さんは、今回はカスタムモデルだったから時間がかかったけど、在庫品ならすぐに送ってくれるし、日本語で全て対応してくれます。
日本では売ってないレアなモデルやなんかもたくさんあるし、日本にあるモデルでも安く買えることもけっこうあります。
欲しいモデルがあったら一度利用してみるのもオススメですよ。
↓
テーラーメイド Taylor Made P790 アイアン 試打 評判 モーダス
MODUS3 105 モーダス105 PXG




