以前に「立山アプローチ」というのをこのブログで書きました。

 

ま、パターのように構えて、パターのように打つランニングアプローチを僕が勝手に「立山アプローチ」と呼んでいるだけなんですけどね。

 

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詳しい話は過去記事で読んで下さい。

   ↓

立山アプローチを強烈にオススメします!

 

このアプローチはもちろん僕が編み出したものではないし、立山プロが考え出したものではありません。

 

いろんなプロやアマチュアがやってらっしゃるし、雑誌やテレビでレッスンしているぷろのかたもいらっしゃるでしょう。

 

でも、こういう打ち方をあまり知らない方も多く(僕もテレビで見るまでは知りませんでした)、僕のブログを読んで始めて挑戦した方もけっこう多いようです。

 

でね、そんな方たちからけっこう「昨日やってみたらかなり使えました!」とか「かなり寄せワン拾いました!」なんて話をSNSを通して聞くんですよ。

 

これは本当に嬉しい!

 

僕が考え出したアプローチではないですが、僕のブログを読んでスコアが1打でも縮まったのなら、こんなに嬉しいことはないわけです。

 

特にアプローチが苦手な人なんかには効果あるだろうし、これからの芝が薄くなる季節なんかはかなり活躍してくれるアプローチだと思います。

 

ただね、中には「甘い上手く打てませんでした」とか「距離感が合いません」なんて方もいらっしゃる。

 

実際にそういう方の打ち方を見たわけではないですが、たぶんちゃんとパターのように構えられてなかったり、パターのようにストローク出来ていないパターンだと思うんですよ。

 

 

実は僕はこの立山アプローチを10年近くやってると思うんですが、やり始めた当初から間近で何回も見ていて、やり方も教えているのに、いまだに上手く出来てない人がいます。

 

僕のゴルフ仲間のK岡さん(通称ポンコツ)

 

このポンコツがまさにそのパターのように打てていない代表のような感じなのよ。

 

まず構えがこう

 

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ハンドファーストになっていて、普通のアプローチっぽい構えでしょ(上の僕の構えと比べてください)

 

後方から見ても全くパターっぽく構えられていません。

 

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ボールの位置が遠すぎるし、吊るように構えられてないですよね。

 

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僕の構えとぜんぜん違うでしょ、ボールの位置とか。

 

 

なのでクラブのヒール側も浮いていないので、ダフリも出やすい。

 

せっかくシンプルでミスの少ない立山アプローチなのに、この構えでは全く意味がないです。

 

当然ながらこういう構えからはパターのようなストロークは出来ないっすよね。

 

10年近くも何を見てきたんじゃ!って言いたくなります(笑)

 

んで、このポンコツが打った立山アプローチの動画があるので見てください。

 

 

 

動きを見てもらえばわかると思いますが、全くパターのストロークっぽくないですよね。

 

これでは「立山アプローチ」とは呼べません。

 

正しい立山アプローチの動画は過去記事にアップしてますので、まだ見てない方はそっちで見てね。

   ↓

立山アプローチを強烈にオススメします!

 

 

もし上手く打てないとか、距離感が合わないという人は(距離感はパターで打つときと同じです)一度自分がちゃんとパッティングのように打てているかチェックしてみてください。

 

それが出来るようになったら、本当に楽に、ミスも少なく寄せることができるようになると思います。