ちょこっと前にこのブログでワッグルを変えたら調子が良くなった話を書きました。

 

その話はこちらで

   ↓

ワッグル変えたらええ感じ〜

 

ここで書いたワッグルの方法は以前、堀尾研仁コーチに教えてもらったことなんですが、その内容をちゃんと書いた本が実はあるんですよ。

 

それがこれ!

 

 

申し訳ないっす、僕の本です。

 

「へっぽこスライスで200ヤードしか飛ばなかった僕がなぜ250ヤード飛ばせるようになったのか?」

 

タイトル長すぎ!

 

しかも「へっぽこスライス」って・・・

 

このタイトルはこの本を一緒に書いた編集者の芥川さんが考えたのですが、ちょっと酷すぎないっすか?

 

でもね、たしかに僕が芥川さんと出会った時は弱々しいスライスで本当に200ヤード飛ぶか飛ばないかみたいな球を連発してたのよ。

 

でね、そんな僕のスイングを見た芥川さんが「飛ばないオヤジ改装計画」という企画を考えてくれて、ゴルメカという雑誌で(残念ながら休刊になってしまいましたが)毎回僕がいろんなプロやコーチに飛ばしを教わるってのをやってたんですよ。

 

ゴルメカってのはDVD付き雑誌で、僕が教わっているところや、そのレッスンを受けて実際に飛ぶようになったのかってのを動画でも見れたわけです。

 

この「へっぽこスライスで・・・」の本にはその時僕が習った内容や、その後僕がいろいろと自分なりに試行錯誤したことが書かれているんです。

 

ここに堀尾研仁コーチから習ったフォローを意識するワッグルのことも書かれています。

 

 

なぜだか急にこれを思い出しちゃって、あのワッグルをやり始めたってわけです。

 

↑この本にはこんなイラストも満載です。

 

 

250ヤード飛ぶようになったってタイトルですが、そりゃさすがに毎回250ヤード飛ぶわけじゃないですが、当たればそれくらい飛ぶようになったし、平均飛距離で言えば20〜30ヤードは飛ぶようになっています(ま、スタートが200ヤード以下だからね・・・)

 

基本的に僕が飛ばない理由はあきらかで、フェース開いてインパクトして、ハイスピンで捕まらないスライスってことです。

 

なので、基本的にはいかにして捕まった球を打つかって内容のレッスンが多いわけですが、やはり一般アマチュアはスライサーが多いわけで、結構多くの方に参考になる本になっていると思います。

 

プロから習ったこともそうですが、僕が実際にいろいろと捕まえるスイングを試して「良かったのか?ダメだったのか?」ってことも書いていますので、これもスライサーの方にはタメになると思います。

 

 

まだまだ今でもフェースドン開きは直っていないのですが、以前よりは球が捕まってる感はあるし、スピン量も減っています。

 

もし、ハイスピンやボールが捕まらないってことに悩んでる方は、一度読んでみてもらうとまあまあ参考になるんじゃないかな。

 

この本は電子書籍でいしか出版していないので、Kindle端末やスマホとかタブレット(iPadとか)、パソコンのKindleアプリがあれば読むことが出来ます。

 

しかもですよ、Kindle Unlimitedの対象になっているので、Unlimitedの契約をしている人は無料で読むことが出来ます!

 

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よかったら一度読んでみてください。

 

 

へっぽこスライスで200ヤードしか飛ばなかった僕がなぜ250ヤード飛ばせるようになったのか?

 

 

これからもこの本に書かれていることを、思い出したように試した時はまたブログに書こうと思います。