世の中は3連休のようで、皆さんゴルフ行ってますか?

 

僕は3連休前の金曜日に前回のブログでも書いたマグレガーカントリークラブ に行ってきました。

 

これは基本的にMc7の試打のために行ってのでハーフは完全にMc7の7本多家を使ってのラウンド。

 

しかし後半は自分のクラブも使ったりしてラウンドしていました。

 

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そのラウンドの話はここね

   ↓

マグレガーさんのMc7(マック7)でラウンドしてみたよ

 

んで、その時にこの前の総武カントリーでのラウンドの時に教えてもらった「ゆるゆるグリップ」と「ひょい、スパン」を試してきました!

 

そのあたりの話は過去記事で

   ↓

グリップはやっぱゆるゆるらしいぞ!

 

 

結果から言うと、両方ともかなりいい感じ!

 

まずゆるゆるですが、これは前のヒルクレストでのラウンドから実践してるので、かなり慣れてきた。

 

あまり意識しなくてもけっこう出来るようになってきたかな。

 

ただやっぱまだ完全にゆるゆるになってない時もあるし、インパクトあたりでは力が入っちゃう時もある。

 

理想は最後までゆるいまま振り切りたい。

 

でもね、ゆるく握ったまま振れるようになってくると、やっぱヘッドスピードが上がるのか、飛距離は伸びてる気がしますね。

 

あと自然とダウンスイングでのタメが出来るようになって、今までよりもフェースが立ってインパクト出来ているような気がします。

 

アイアンのもドライバーも球筋が少し低くなって、強くなってる。

 

ゆるゆるはこのまま続けていって、全く意識しないでもインパクトからフォローまでゆるゆるで行けるようにしたいですな。

 

できればもう少しゆるく握れるようにもしたい。

 

 

で、「ひょい、スパン」ですが、これは初めて全ショットでしっかり意識しながらやってみました。

 

打つ前には必ず小声で「ひょい、スパン」と言いながら。

 

まずはとにかく楽に簡単にヒョイってテークバックする。

 

どこに上げようとか、どう上げようとかほとんど考えずに(ちょっとシャット目に上げることだけは意識していますが)とにかく軽く上げる。

 

そうすると自然と僕の今までのテークバックとは違い、コックが早めに入る。

 

んで、そのトップからスパンと打ち抜くんですな。

 

これを教わったMさん曰く、最後まで振り切るというよりは「勝手に振り切れちゃってる」って感じらしい。

 

たしかに最後までゆるゆるが出来ていれば、勝手に振り切れちゃう感じにはなるね。

 

ってことで、コースで実際にやってみて、これはなかなかいい感じじゃないかと思っているわけです。

 

なにより、あまり深く考えないでやれちゃうとこがいい(笑)

 

その割にはけっこう自分的には成果が出てるような気がします。

 

そういえばここまで書いてて思い出したんですけど、僕が井上透プロと一緒に「みんなのゴルフダイジェスト」というサイトでやってるレッスン用語に五里霧中というコーナーの動画で、以前「軽々振るのがいい」ってのをやりました。

 

なるべくクラブってのは軽いものなんだと思うようにして、軽いものを振るようにスイングすると自然にタメがのあるスイングになるってことを井上プロが言ってたんですよ。

 

軽いクラブだからヒョイって上げるわけですね。

 

その話がこの「ひょい、スパン」に繋がってるような気がするな〜。

 

そのページはここです。

  ↓

 

レッスン用語に五里霧中 今どきクラブは「タメる」べき?

 
この動画の撮影の時に「あ〜このクラブ軽いな〜」と言いながら、軽いクラブを振るつもりでアイアンを打ったのですが、それが本当に自然にタメが出来たいいショットだったんですよ。
(そのシーンはカットされちゃいましたが・・・)
 
軽いものを振るわけですから当然グリップはゆるゆるになるわけですよ。
 
う〜ん、やっぱゆるゆる&ひょい、スパンは重要な事なんだなと。
 
次回からはクラブってめっちゃ軽いんだってことも意識しながら打ってみようと思います。

 

 

季節も良くなってきてるので、練習にもちょこちょこ行ってなるべく早くゆるゆる&ひょい、スパンを自分のものにしたいと思いまーす。