以前このブログでも紹介しましたが、PINGのG400シリーズが9月7日に発売になります。

 

発表会の様子は過去の記事で〜。

 

PINGのG400発表会 その1(ドライバー)

 

PINGのG400発表会 その2(FW・ハイブリッド)

 

 

PINGのG400発表会 その3(アイアン・アパレル)

 

 

 

実はそのG400ドライバーがかなり欲しくなっております。

 

 

だってね、音も打感も良くなって、相変わらず曲がらないし。捕まりも良くなってるんですよ。

 

おまけにPINGの契約選手がさっそく試合で使ってて、飛距離を伸ばしてるのはもちろんのこと、すでに勝ったりしてるし。

 

そりゃ欲しくなるっつーの!

 

 

新製品発表会の後にコースでの試打会があって、そこでもじっくり試打させてもらって、G400ドラの高性能っぷりに、その時点で欲しくなっていたのですが、どのモデルを買えば良いのかってのを決め兼ねていたんです。

 

G400にはスタンダードモデルの他に、捕まりの良いSFテック、スピン量少なめのLSテックの合計3種類があります。

 

基本的にボクは捕まえるのがあまり上手くないので、SFテックがいいと思うのですが(2つ前のモデルのG30はSFテックを持っています)、実は今回のG400シリーズは今までのモデルよりも少し捕まりが良くなっています。

 

それプラス、ボクのスイングも少しですが捕まえることが出来るものに変化しつつあります。

 

ってことで、今回は無理にSFテックにする必要はないんじゃないかと。

 

じゃあスタンダードかLSテックかってことになるんですが、スピン量が多いことで業界でも有名なボクはやはりスピンの少ないLSテックが使いたいわけです。

 

でもね、LSテックってのは3種類の中では一番球が上がりにくくて捕まりにくいモデルなんですよ。

 

ボクは元々球が高いので上がりにくいってのは問題ないんだけど、捕まりにくいってのが問題。

 

しかし今回のG400は捕まりが少し良くなっているし、カチャカチャでフェースを少し左に向けちゃえば捕まりやすくなるんじゃないの?って考えたわけです。

 

PINGのカチャカチャはノーマルを中心に2段階ずつロフトを増やす・減らすが出来るようになってる。

 

1段階ロフトを増やすと0.6度ロフトが増えて、2段階だと1度増える。

 

ロフトを増やすとフェースは左を向くので、目一杯左を向けるとしたらロフトを1度寝かさないといけない。

 

それでもPINGのドライバーはもともと少し右を向いてるくらいだから、そんなに左を向きすぎることはないんですな。

 

よっしゃこの作戦なら、スピンの少ないLSテックを使えそうな気がする。

 

 

これがLSテックのヘッドね。

 

 

んで、ロフトは何度がいいかな〜なんて、G400の販売されているロフトバリエーションを見てみると・・・なんと10度と8.5度!

 

極端すぎるやないかーい!

 

なんで9度とか9,5度が無いの?ってPINGの人に聞きましたが、「カチャカチャでロフト変えられますから」ってあっさり言われてしましました。

 

ま、たしかにそりゃそうですけどね・・・

 

 

さて、これは悩ましいですぞ。

 

いくらもともと球が高いボクとはいえ、8.5度ってのはキツくないか?

 

しかし10度だとロフトを寝かすと11度くらいになっちゃうので、ちょっとロフト多すぎで球が上がりすぎるかもしれないし、スピンも増えるかも・・・

 

などと考えていたのですが、ハッと気づいた。

 

8.5度を1度寝かせて9.5度にして使うってのが一番いいんじゃないの?

 

ロフトはちょうど良くなるし、フェースは左向くしね。

 

ってことで、ヘッドはほぼLSテックの8.5度に決まったのですが、問題はシャフトです・・・

 

シャフト選びの話はまた明日。

 

引っ張ってスマン。