さて、昨日のRS-F 2017ドライバー(フェードが打ちやすい方ね)のインプレに続き、今回は捕まりのいいいRSドライバー。

 

 

左がRS-Fで右がRS。

 

上の写真で見比べてもらえれば分かりますが、RSはウェイトがヘッド後方とネック側についていますね。

 

実はこのウェイト外して入れ替えることができるようになっていて、最初はヘッド後方に8g、ネック側に3gのウェイトが付いています。

 

 

これを入れ替えると、ボールの捕まりなんかを変えることが出来るんですな。

(もちろんRS-Fドライバーにも同じ機能がありますよ)

 

 

顔はこんな感じ。

 

個人的にはあまりRS-Fとの違いを感じませんね。

 

一応、2つのドライバーを並べてみました。

 

 

左が今回レポートするRSで右がRS-F。

 

こうやって見るとRSのほうがちょっと後ろに長いのかもしれませんね。

(写真の撮り方のせいかもしれませんが)

 

 

こっちもけっこうディープフェースに見えますな。

 

コースで試打したときの装着シャフトは純正のM43(S相当)ですが、RS-Fのシャフトとは違うものとなっています。

 

おそらくヘッドの特性に合わせてシャフトも変えてきているんでしょう。

 

 

実は前半のホールでRS、後半でRS-Fを使ったので、1番ホールの1発目はこのRSドライバーだったのです。

 

やっぱその日の1発目って緊張するし、そのうえコースでは初めて打つドライバーですから、けっこうドキドキなもんでしっかり振れなかったりするもんですが・・・

 

なんとめっちゃまっすぐの球でフェアウェイど真ん中!

 

江南コースの1番(パー5)でこんなにまっすぐにど真ん中に打ったことってあまり記憶にないんですが、本当に捕まったいい球が出ました。

 

次のホールは完全にヒールに当たったのですが、低い真っ直ぐの球でこれまたフェアウェイど真ん中。

 

流石に飛距離は少し落ちましたが、それでも当たった時の85〜90%くらいの距離は出てたような気がします。

 

やっぱRS-Fと同じで、このRSもミスヒットでの強さをとても感じました。

 

そして捕まりがやはりこのRSは良いです!

 

僕が捕まえに行って、軽いドローになるかならないかって感じ。

 

チーピン持ちにはちょっとつらいかもしれませんが、そんなに左に行っちゃう感じもないので、普通のドローヒッターなら使えるんじゃないかな。

 

僕はウェイトはそのままで、ロフトを1度立てて(元は10.5度)使ったのですが、それで中弾道の球って感じでした。

 

球が捕まってることでRS-Fよりはスピンが少ないのでしょう、こちらのほうがランが多くてトータル的には飛んでるような気がします。

 

そして、やっぱ曲がりはとても少ないように感じました。

 

打感と音ですが、RS-Fは非常に僕好みの柔らかくて低めの音だったのですが、このRSは少し打感は硬めになって、音も少し金属音の入る高めの音ですね。

 

フェースの弾き感はこっちのほうがあると思います。

 

個人的には打感と音は完全にRS-Fのほうが好みですね〜。

 

シャフトに関してはこっちのほうがしなりと走りを感じやすいシャフトになってました。

 

手元が少し硬めで、中間から先がしなやかにしなる感じで、ヘッド特性とシャフトのしなりで上手く捕まえてくれてるような感じ。

 

とてもヘッドにマッチしてるような気がします。

 

 

やっぱ僕にはRS 2017ドライバーの方があっってるような気がします。

 

ミスへの寛容性も高いし、捕まりも良いので、大ミスにならず結果的に飛んでるし平均飛距離も確実に伸びる。

 

音と打感は少し気になりますが、それも許容範囲だし、使ってて結果が良くなればそれも気にならなくなるでしょう。

 

あーまた欲しい欲しい病が出てしまいそうですが、ちょっと我慢して考えます・・・

 

 

PRGR RS 2017ドライバー売ってますよ〜!

 

ぜひ皆さんも一度試打会やショップで打ち比べしてみてください。

 

 

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