ドライバー、FW、ハイブリット、クロスオーバーに続いて、PINGのG400シリーズ発表会レポートの最後はG400アイアン!

 

 

Gシリーズのアイアンといえば、けっこうグースが大きくてヘッドも大きくて、少しボテッとした印象えお持っていたのですが、今回のはちょっと違うようです。

 

 

 

バックフェースにはほぼ前面にエラストマーが配置されていて、これによりインパクト時の振動を極限にまで抑え、打感もかなり良くなってるとのこと。

 

デザインもなかなか格好いいです。

 

 

かなり深いポケットキャビティになっていて、その部分にCTPを埋め込みヘッドのブレを最小限に抑えています。

 

これらの効果により前作に比べ約4%慣性モーメントがアップしています。

 

 

もちろんグースネックになっていますが、そんなに大きなグースではないような気がいします。

 

表面仕上げが今までのものとは違い、iシリーズやゴージウェッジとかと同じような仕上げになり、見た目がかなりスマートになったように見えます。

 

フェース面は約40%高強度のものになり、約18%もたわみがアップしたことによりさらに高弾道の球が打ちやすくなっています。

 

また疎水性の高いパールクローム仕上げになったことで、雨の日でも安定したスピン量で打てるようになっているらしいです。

 

この仕上げはi200アイアン等にも使われていて、先日、鈴木愛プロが雨の試合で優勝した時に、雨の中でもしっかりスピンが効いていいたので勝てたと言っていたように、実際にかなりの効果があるようですね。

 

 

ソールはFWやハイブリットと同じようにフラットソールになっていて、芝との抵抗が最小限になるようになっています。

 

こうやってみるとGシリーズの割にソール幅があまり広くないように見えますね。

 

 

カットサンプルを見ると、かなり複雑な作りになっているのがわかりますね〜。

 

ロフトは前作よりもまた少しだけ立っているらしく(7番で30度)、それでも十分な高さを出せる構造になったってことですな。

 

高く上がって、よく飛ぶアイアンってことです。

 

 

今回のG400アイアン、PINGの方も言ってましたが、以前のモデルよりけっこうシャープに見えます。

 

表面仕上げの影響もあると思いますが、トップブレードも薄めだし、構えた時にあまり大きさを感じません。

 

こういうヘッドが少し大きめで飛び系のアイアンにあまり興味がなかった人も、このG400アイアンは使ってみたいという気になっちゃうかもしれませんね。

 

 

 

今回もピンアパレルの新作も展示されていました。

 

 

基本的にはけっこうシンプルで、大人のゴルファーに向くような感じのデザインと色使いのように感じましたね。

 

こういうのけっこう好きです。

 

 

もう少し派手な色目もあっていいかなとは思いますが、これはこれでカッコイイ。

 

 

そしてMr PINGのワンポイントが入ったものも日本限定で展開されています。

(PINGマンと呼んでる人も多いですが、正式にはMr PINGですよ)

 

このマークは個人的に大好きなので嬉しいっすね。

 

PINGのアパレルは機能性の高いものが多いので、少し高めのものもありますが、着心地なんかはかなりいいです(Mr PINGのシリーズはお手頃価格です)

 

最後に、この発表会の豪華ゲスト!

 

 

左から鶴見功樹プロ、亀代順哉プロ、永野竜太郎プロ、塚田好宣プロ、堀尾研仁プロ!

 

 

はい、ツアープレーヤー3人のアップ!

 

今年から契約した亀代プロは小さいですがかなりの飛ばし屋で、アマチュアでも好成績を残してきた選手なので期待したいですね。

 

あ、もちろん他の2人にも期待しております!

 

 

最後にこんな写真を!

 

 

堀尾プロ、勝又優美プロ、中井学プロ、アナライズT島さん、ライターのSさん。

中井プロはPINGの契約じゃなくなったのになんでいるんだろうか?w

 

 

何度も書きますが今回のG400シリーズ、予想以上に気合の入ったものだと感じました。

 

特にドライバーはかなり良さそうな予感!

 

僕は2世代前のG30ドライバーは持っていますが、前作のGドライバーは買ってない。

 

しかし今回のはかなり欲しくなりました・・・

 

他にも気になってるドラがあるので、打ち比べてから決めよっと。

 

たぶんもうすぐ試打会等が始まるので、みなさんも一度打ってみてください。