昨日のことになりますが、PINGの新製品G400シリーズの発表会に行ってきました!

 

そのG400ドライバーがこれ!

 

 

すでにSNS等で写真が出たりしていたので、見たことある方もいるかもしれませんが、実物は写真よりもかなりカッコ良いです!

 

仕上げもカッコ良くてシックというか重厚感があるというか、めちゃカッコイイ!

 

 

今回も今まで同様、3種類のドライバーヘッドがあります。

 

 

まずはスタンダードのG400。

 

 

ヘッドの後方部分にタングステンが配置されていて重心が深くなっています。

 

PINGのドライバーのコンセプトは一貫していて、今回も深重心・低重心。

 

 

クラウン部分には空力を考えたタービュレーターという6つの突起がありますね。

 

クラウン部分はさらに軽量化がなされていて、低重心化に貢献しています。


前作より約1.4g軽くなってるらしいですよ。

 

 

 

これは捕まりの良いモデルのSFテックドライバー!

 

タングステンウェイトがヒール側についているのがわかりますね。

 

 

フェースのターンがやりやすくなって捕まった球が打ちやすいモデルです!

 

構えた形状はほぼ変わらないかな?

 

 

そして最後がこれ。

 

 

スピンを抑えたモデルのLSテックドライバー。

 

スタンダードと違いタングステンが前についていて、重心がフェースよりに移動しています。

 

これによりスピンの少ない弾道が打てるんですな。

 

 

これも構えた感じは同じような形ですが、もしかしたら微妙に違うのかも。

 

 

今回の新作で一番僕が驚いたのが、全部のドライバーの体積が445ccになったこと!

 

PINGといえばずっと460ccのモデルを作り続けていて、大きい方がアマチュアにはミスへの許容等のメリットが大きいと言っていたので、個人的には絶対に460cc以下のドライバーは作らないと思っていました。

 

では新作はなんで小さくしたのか?

 

実は小さくしても慣性モーメントはアップしていて、ミスへの許容度はアップしているんです。

 

そしてヘッドが小さいほうが空気抵抗の面などもあり振りやすい。

 

なので今回のG400ドライバーは小さくなって振りやすくなったけど、ミスへの許容範囲はアップしえいるというドライバーになったわけです。

 

 

そしてもう一つ今回のG400ドライバーでPINGさんがこだわったのが「音」

 

今までのPINGのドライバーといえば、悪い音ではないけども、そんなにいい音ってわけでは無かったのが正直なところ。

 

しかし、今回はヘッド内部に6本のリブを配置して打球音にもこだわってきました。


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 これがソール部分の裏側。

 

6本のリブが分かりまね。



そして飛びにももちろんこだわっています!

 

フェース面の素材の製法を変えることで、フェースの強度が約4%高く、約6%薄くなったために反発力がアップしました!

 

いままでよりも約16%もフェースがたわむらしいです。

 

 

これがG400のコンセプト。

 

「ブレないって」のは慣性モーメントが高いことでミスヒットしても曲がらず飛ぶってこと。

 

「抵抗しない」ってのはタービュレーター等の効果で空気抵抗が抑えられたってこと。

 

前作よりも約15%も空気抵抗が少なくなってるらしいっす。

 

「反発する」ってのはさっき書いた通り、フェースが大きくたわんで初速がアップするってこと。

 

 

今までもピンのドライバーは曲がらないってイメージが強かったですが、今回もその昨日は継承しつつ、打感・打音の感性の部分と、さらなる飛びに力を入れてきたって感じですね。

 

実際にこのチャン キムプロは早速G400ドラでこの前の試合で優勝したのですが、元々ぶっ飛びなのに、G400ドラでさらに飛距離が伸びたらしいです。

 

 

なんすか、この数字は。

 

初速が84.7で飛距離が363.8ヤードて・・・

 

僕も実際に鳥かごで打たせてもらいましたが、確かに音は落ち着いた感じになってるし、若干小さくなったヘッドもいい感じです。

 

トラックマンのデータでは僕でも250ヤード超えましたから、飛び性能も高そうです。

 

G400ドライバーは前作よりも全体的に捕まりやすくなってるそうなので、ハイスピンの僕はスピン少なめのLSテックを試打したのですが、3種類の中で一番捕まりが抑えられているLSテックでもほぼストレートの球が打てました。

 

今までのピンのドライバーって、毎回1段階ずつ進化してきたって印象なんですが、個人的には今回は一気に3段階くらい進化したような印象ですね。

 

シャフトは純正のALTA J CBというSで55gの物を打ったんですが、全体的にしなって弾いてくれるような感じで、好印象でした。

 

他にも60g台と70g台の純正シャフトに、新製品のATTAS CoooL、Speeder EVOLUTION4も用意されています。

 

 

カスタムシャフトは打たなかったので、なんとも言えませんが、ぜひ打ってみたいですね。

 

とにかく、今回のG400ドライバーはかなり本気度の高い(もちろん今までも本気だったでしょうが)新作だと思いました。

 

やばいな〜、欲しいな〜。

 

ちなみにお値段は3種類とも純正シャフトが63000円(税別)でカスタムシャフトが75000円(税別)と、なかなか良い感じの値段じゃないっすか!

 

発売は9月7日!

 

もうすぐ試打会とかも始まるだろうから、打ってみたい!って方は要チェックですな!

 

他の新製品クラブに関してはまた明日!

 

 

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