僕が使っているギアの話もしておきましょうかね。
アイアンはRODDIO(ロッディオ)のフォージドアイアンをメインに使っています。
これね。
フォージドと言ってもマッスルバックとかじゃなくて、アイアンのフェース面以外の部分が軟鉄で、フェースは高張力特殊スチールとなっています。
ロフトも1番手分近く立っているので、いわゆる飛び系アイアンの部類ですね。
「アイアンは飛びじゃないし・・・」という話もよく聞きますが、簡単に打てるのなら僕はアイアンも飛んだほうが楽でいいと思っています。
だって短い番手で打てるほうが(短いから)グリーンに乗る確率は高くなるじゃないっすか。
顔はこんな感じで、少しグースが入っていますね。
個人的には少し前のキャロウェイのアイアン(X16とか)に顔が似てるかな〜って思っています。
僕はグースのアイアンに全く違和感を感じないので(PINGが好きなので)とても構えやすいです。
ソールは少し厚めですかね。
ヘッドの大きさもあるし、グースも少し入っているし、フェースも弾きがいいので、本当に楽に打てるアイアンです。
操作性はそんなに良くないですけど、そういうことをするアイアンじゃないしね。
打感も柔らかい(マッスルの柔らかさとかとは多少違いますが)
このクラブの何が好きかって、飛びや優しさの性能ももちろんですが、バックフェースのデザイン!
色もロゴの入り方もたまらないのよ。
そういうクラブの選び方もいいんじゃないっすか。
ただし、このクラブ自クラブだけあって多少お高い・・・いろんな使ってないクラブとかを断舎離してなんとか手に入れましたよ・・・。
あ、ひとつだけこのクラブで「困るな〜」って部分がありました。
それがこれ
「Q」って番手があるのよ。
これは何かって言うと、ピッチングのロフトが43度ありまして、AWとのロフト差ができてしまうので、その間を埋めるウェッジなんです。
QWのロフトは48度なので、普通のアイアンセットのピッチングみたいなもんですな。
ま、これがあることによってロフトのフローはうまくいくのでありがたいのですが、問題はそのネーミング・・・。
Qウェッジって・・・
どうやらPの下だから、アルファベットでPの下にあるQってことにしたみたいなんですが、もうちょっと考えてほしかった。
キャディさんつきのラウンドとかで「ピッチングととキュー持ってきて〜」なんて言う時に「9」なのか「Q」なのかが分かりにくい!
そういう時には「英語のQ持ってきて〜」って言わなきゃならないので面倒くさいのよ。
企画会議で誰か気づかなかったのかな?
まぁそれ以外は非常にいいアイアンでお気に入りっす。
他の人と被らないやさしいアイアンを探してる方にはおすすめです。



