
今回、むっちゃんが学校に行きたくないと言った事で、私もむっちゃんも、色々な事を学びました。
①注意する事の難しさ
子ども同士、特に同級生同士だと、トラブルになりやすい。
以前、電車内で携帯を使っていた事を注意された男が腹を立てて、相手を殴ったという事件もありましたよね。
注意って、本当難しい事なんだなと改めて考えさせられました。
②注意を柔らかい言い方にする
お友達への話し方がキツくなっていたのは、私の真似をしていたのかもと思うと、ショックでした。
今は、注意したい!と思った時は、なるべく『声掛け変換表』を見ながら言うようにしています。
子どもにも、こうやって注意したい時、ママは何て言えば嫌じゃない?って聞いて、良い声掛けが浮かんだ時は、自分で表に書き足しています。
本当、子どもから学ぶ事って、沢山ありますね。
次回は、むっちゃんがNくんに、自分の気持ちを伝えます。
もう暫く、このお話にお付き合い下さい。



















