むっちゃん(小1)

ボウくん(年少)のお話です。



それは、忘れもしません。

小学校に入学して、半年が過ぎた10月初めの金曜日。













このお話、長くなるので、何回かに分けてお話しますね。

むっちゃん、家に帰って来て、至ってフツーだったので、この話をされた時は、かなり驚きました。


後でむっちゃんに聞いたら、帰って来てから暫く、その事は忘れていたらしいです。


布団に入ってから、思い出したっていう(汗)



以前から思っていたのですが、

むっちゃんの切り替え力、半端ないんです。


まだ小さいから忘れやすいのか、元から持った性格なのか


むっちゃんが怒った後や、私が叱った後も、数分後にはケロッと、いつも通りに戻っています。

我が家では、これを『ケロッとパワー』と呼んでいます(笑)




この『ケロッとパワー』


叱った後に、数分はショボンと反省するのに、すぐにケロッと元に戻っているので、

私としては、少しイラッとするパワーでした。

でも、このパワーが、後にむっちゃんを助けてくれます。




この話、結果的に話すと、むっちゃんは、今でも楽しいと言って学校に通っているので、そんなに大きな話ではないんです。

すみません。

でも、初めての事で、本人も家族も、物凄く右往左往し、物凄く悩み、物凄く頑張ったっていうお話です。


こんな話もあるんだな程度に、続きも読んで頂けたら幸いです。