春休み真っ只中ですね。

子どもを持つ、全世界の親の方々、毎日お疲れ様です。


我が家の6歳の娘ちゃんと3歳の坊ちゃんは、毎日遊び、毎日ケンカをしながら、春休みを過ごしております。



、、って、正直しんどーいっ!!


夏休みに比べると、日にちが少ない春休みですが、やっぱりお子ちゃま達が、毎日家に居ると、かなりの体力と精神力が必要です。




何とか、一日過ごしております。



今、1番困っている事は、姉弟ゲンカ。

春休みになって、一緒にいる時間が長くなったせいか、ケンカの回数が多くなりました。


多い時は、10分に1回のペースでケンカ。


ケンカの内容は、、






などなど、、。


流石に、これが毎日続くと、こちらもイヤな気分になってきます。



と、思いつつ、
2人の事を、つい怒ってしまいます。

そして、


ひとしきり怒った後に、2人に仲直りするよう言います。


すると、坊ちゃんが一言。


え?私??


あ、確かに、怒った私も、ケンカしているみたい。

という事で、


私も謝って、2人と仲直りのぎゅーをしました。




私も、子ども達に怒って、ケンカしないように、気をつけないといけないな、と思いました。


時々、子どもって、大人がハッとするような事を気付かせてくれますよね。

この春休みに、子どもから気付かされた事がもう一つありました。


それは、

「上の子だって、まだまだ小さい子どもなんだ」

と、いうこと。


先日、娘ちゃんと一緒に『おかあさんといっしょ』を、観ていた時に、


体操のお兄さんとパントのお姉さんが卒業ということもあって、2人が演じる、すり替え仮面のコーナーが、この日で最後でした。



すり替え問題を、見事に正解した娘ちゃん。

すり替え仮面のコーナーが終わると、真剣な表情で言いました。

今日で最後、っていうお話?







えっ。


大人が見たら、すり替え仮面は、どっからどう見ても、体操のお兄さんとパントのお姉さんがやっているって、分かりますよ。



でも、6歳の娘ちゃんには、もしかしたら のレベル!?


6歳って、まだまだ幼い子どもなんだ、、。




以前、「兄弟の育児」を取り扱ったテレビ番組を観まして、

その中で、上の子の育児の注意点を言っていたんです。


「親は、上の子のことを、何でも出来ると思ってしまいがち。上の子だって、手が掛かる幼い子どもです。出来る、分かっていると決めつけて、上の子に、我慢をさせていませんか?」

という内容でした。



あっ。

今の私だっ!


私は、6歳の娘ちゃんを、まだまだ幼い子どもだと、頭では理解しているつもりでしたが、実際には、ある程度大丈夫だろうと、手を掛けていない部分もあったかも、、。


もしかしたら、娘ちゃんには、出来て当たり前と思って、色々と我慢させていたのかなぁ。



娘ちゃんの、幼い発言で、その事を、再確認しました。


春休み、子どもと一緒に居る時間が増えて、大変な事が沢山ありますが、その分、子どもから教わることも沢山あるんだなぁ と思う、今日この頃。





、、まぁ、でも、やっぱり、うるさくて、ウンザリする事も多いですけどね(笑)



ちなみに、うるさくて、ウンザリした時は、我が家は、落花生を出します。


奥さ〜ん、これがね、大人でいう所の、カニみたいに、出すと、お子ちゃま達が、黙るんですよ。

黙って席に着いて、黙ってむいて、黙って食べてくれるんです。


注意点としては、前もって、殻は、大人が指で潰して、軽く割れ目をいれておく事です。

じゃないと、殻が硬すぎて、お子ちゃまが頑張って割ろうとすると、柔らかい爪がガタガタになってしまいますからね。


あ〜、小さ過ぎるお子ちゃまは、豆を喉に詰まらせないように と、ピーナッツアレルギーがある方は、ご遠慮下さい。



さぁ、皆さんも、
レッツ 落花生 育児!

静かにして欲しいな、と思った時は、落花生をだして、母は、暫しの休憩を取りましょう!!


こんな感じで

かなりシュールな光景(笑)


春休み終了まで、あと1週間くらい。

皆さん!お互い、頑張りましょう!!