我が家は、お風呂を沸かした時に、姉弟で『バブを誰が入れるか戦争』が勃発します。
しょ〜もなっ
大人からすると
しょ〜もなっ
と思ってしまう戦争なんですが、本人様からしてみたら、結構 真剣な話のようで。。
娘ちゃん「わたしが いれたい〜っ」
坊ちゃん「ぼくが いれるにょ〜っ」
娘ちゃん「きのう わたし いれなかったもん。だから わたしぃ〜っ」
、、この一言で、今日は娘ちゃん入れて、明日坊ちゃん入れようね ってなりました。
さすが、6歳。
プレゼンテーションはバッチリだ。
パパさんと坊ちゃんが、先にお風呂へ。
娘ちゃんは、呼ばれたら来てね と約束して。。
その10分後、パパがお風呂の中で叫びました。
「娘ちゃん、昨日バブ入れてたわーっっ」
な、、な〜にい〜!?
ソッコー娘ちゃんの顔を見たら、てへぺろな顔して
「ごめ〜ん。ウソついちゃったぁ」
って言いました。
なんと、まぁ、この娘、
ウソこきやがったよ


そこまでして、バブ入れたいんかいっ。
思い出したパパさん、グッジョブ

で、娘ちゃんも、お風呂呼ばれて行きました。
お風呂上がりに、パパさんが
「いや〜 さっきの話、その後続きあってさぁ、、」
と、私の所へやって来て、お風呂の中での話を教えてくれました。
坊ちゃん。。
惚れてまうやろーっっ


娘ちゃんの嘘こき心を、一気に溶かしてくれました。
この一件があって以来、娘ちゃんは ウソをついていません。
、、確か、、多分、、きっと。
(おいっ)
子どものウソには、親が注意するよりも、眩し過ぎる正義が 効くのかもしれませんね。
めでたし めでたし〜。。。
って、このお話、日本昔話の市原悦子さんに 読んでもらいたいわぁ。
(そんな大した話じゃないでしょ)
